VoIP機器 LANdeVOICE




設定ファイル詳細

電話番号設定ファイル

phone.ini(フォンイニ) ⁄ phone.tbl(フォンテーブル)

電話番号に関する設定ファイルです。

LANdeVOICE4シリーズ Webブラウザで設定
  • PB402、PB402-SIP
  • PT402
  • OD402
  • SP401、SP401-SIP
  • DA401、DA401-SIP
  • CCS401、UCS401
LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO端末 ファイルを作成して送信
  • KA02
  • PBSP、PBSP-SIP、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-BL
  • LA01
  • PB02、PT02、OD02、PAB01
  • DA301、DA301-SIP
  • CPS8、CPSV、MTSV

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LANdeVOICE4シリーズ Webブラウザで設定

  • PB402、PB402-SIP
  • PT402
  • OD402
  • SP401、SP401-SIP
  • CCS401、UCS401

端末にアクセスして、Webブラウザで設定します。

LANdeVOICE4シリーズ 端末アクセス方法

記述ルールに従い、電話番号と発信先を編集して、設定ページ下にある「設定変更」ボタンを押下します。
端末が再起動するので、起動するまで電源を切るなどの操作は行わないで下さい。

LdV4シリーズ電話番号設定画面

  • ※ 入力フォームの大きさは、フォームの右下をドラッグすることで変わります。

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LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO端末 ファイルを作成して送信

  • KA02
  • PBSP、PBSP-SIP、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-BL
  • LA01
  • PB02、PT02、OD02、PAB01
  • DA301、DA301-SIP
  • CPS8、CPSV、MTSV

メモ帳などのテキストエディタで電話番号設定ファイル(phone.ini ⁄ phone.tbl)を作成し、「Tera Term」で端末にファイルを送信します。

1. 端末へアクセスする

端末とパソコンを繋いで、端末へアクセスします。
LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO 端末アクセス方法

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2. 現在の電話番号設定を表示する

  • ※ Tera Termでの設定は、待機状態時(LEDで確認)に行ってください。

「type phone.ini(サーバの場合は「type phone.tbl)」と入力し、「Enter」キーを押すと、現在の電話番号設定が表示されます。

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3. 現在の電話番号設定をコピーする

「$type phone.ini(もしくは$type phone.tbl)」から「$」までの間の行をドラッグし、「編集(E)」-「コピー(C)」を選択します。

  • ※ 「$type phone.ini(もしくは$type phone.tbl)」と「$」の行はコピーしません。

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4. コピーした現在の電話番号設定をテキストエディタに貼り付ける

メモ帳などのテキストエディタを起動し、コピーした現在のシステム設定をテキストエディタに貼り付けます。

  • ※ Windows7の場合:「スタートメニュー」-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「メモ帳」

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5. 電話番号設定を編集する

記述ルールに従い、設定を編集します。

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6. 作成したファイルを保存する

作成したファイルをデスクトップ等、わかりやすい場所に保存します。

「ファイル(F)」-「名前を付けて保存(A)」で、「 phone.ini(サーバの場合は「phone.tbl)」というファイル名(ファイル名「phone」、拡張子「ini(サーバの場合は「tbl」)をつけて保存してください。

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7. 作成したファイルを送信する

作成したファイルを送信します。

ファイルの送信

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