SeismoGuardリリースノート
2026年6月1日
- アプリケーションバージョン
- SG01_Basic_1.2.0
- システムバージョン
- 2.4.5
機能追加・変更
- 接点出力「ワンショット設定」の高度設定化
- 津波・噴火情報で動作可能になりました(旧:動作不可)
- 緊急地震速報(警報)の個別設定が可能になりました(旧:音声発報条件の緊急地震速報(警報)設定に連動)
- 緊急地震速報(予報)の確からしさ・深発地震の個別設定が可能になりました(旧:音声発報条件の緊急地震速報(予報)の確からしさ・深発地震設定に連動)
- 接点出力(ワンショット設定)の内蔵地震計による動作時の履歴追加
接点出力(ワンショット設定)が内蔵地震計で動作した場合、予測震度の動作履歴が出るようになりました。 - セキュリティ強化
- 端末アクセスのセキュリティを強化しました。
- 端末パスワードは端末設定画面のローカルネットワークアクセス時には変更できなくなりました。
変更したい場合は、メンテナンスモードもしくはSeismoGuardユーザページのワンタイムパスワードで端末設定画面にアクセスしてください。
- 端末設定画面の文言変更
接点出力「ワンショット設定」の高度設定化に伴い、端末設定画面の説明文言を変更しました。
バグ修正
- 軽微なバグの修正
2025年10月14日
- アプリケーションバージョン
- SG01_Basic_1.0.5
- システムバージョン
- 2.4.4
機能追加・変更
- ネットワーク機器との互換性の向上
- 設定画面の軽微な修正
2025年7月23日
- アプリケーションバージョン
- SG01_Basic_1.0.4
機能追加・変更
- P波検知アルゴリズムの調整
P波検知アルゴリズムの調整により、P波検知タイミングの取得精度が向上しました。 - セキュリティ強化
端末ログインのセキュリティを強化しました。
バグ修正
- 軽微なバグの修正
2025年6月24日
- アプリケーションバージョン
- SG01_Basic_1.0.3
- システムバージョン
- 2.4.3
- 音声バージョン
- JA_1.0.2
- ※ 日本語・英語ガイダンスについては音声バージョンの更新はありません(最新:JAEN_1.0.1)
機能追加・変更
- 通信確認機能追加
SeismoGuard端末とSeismoGuardデータセンターとの通信がどこまでできているか診断します。
切断の原因切り分け時の参考情報としてご活用ください。 - IPv4アドレス設定時のローカルポート設定について、使用可能ポートを制限
使用不可ポート:1023以下, 4039, 5353, 9504, 10500~10519, 65536以上 - ワンショット設定の接点出力について、設定可能範囲および最小単位の変更
設定可能範囲:100〜60000ミリ秒、最小単位:100ミリ秒 ※1秒=1000ミリ秒
(旧:設定可能範囲:0〜60000ミリ秒、最小単位:1ミリ秒) - 動作確認設定変更時の行程変更
動作確認設定について、設定と同時に再起動だった行程を「設定」と「再起動」に分けました。
注:変更した設定は再起動するまで有効になりません - 設定画面の軽微な修正
バグ修正
- 音声デバイスの処理で、音声の再生が徐々に遅れていくバグの修正
本バグにより、放送連動設定の接点出力動作が、音声ガイダンスより早く終了する場合がありました。 - 軽微なバグの修正
2025年1月15日
- アプリケーションバージョン
- SG01_Basic_1.0.0
- システムバージョン
- 2.4.1
- 音声バージョン
- JA_1.0.1
SeismoGuardをリリースしました