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電話番号設定ファイル記述ルール

設定ファイル共通記述ルール

  • 半角文字で記述します。
  • パラメータを記述した場合は、設定値も必ず記述します。未記述にすると、正常に動作しない場合があります。
  • 1つの設定は1行(改行なし)で記述します。複数行にまたがることは出来ません。(action.iniを除く)
  • スペースは1文字分以上の半角スペースを記述します。
  • 「 ! 」(半角のエクスクラメーションマーク)を入力すると、「 ! 」に続く文字列はコメント文となり設定に反映されません。コメント文には全角文字も使用可能です。コメント文は改行により終了します。設定に対する補足説明等、設定ファイル内にコメントをメモしたい場合に使用してください。また、行の先頭に「 ! 」を付ければ設定自体を無効にできます。

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【MTSV】 phone.tbl 記述ルール

  • 「phone.tbl」はサーバ(CPS8、CPSV、MTSV)の電話番号設定ファイルです。
    サーバ以外の端末の電話番号設定ファイルは「phone.ini」になります。
    本ページはMTSVの「phone.tbl」記述ルールを記載しています。
    電話番号設定ファイル(phone.ini)記述ルール
    【CPS8 ⁄ CPSV】 電話番号設定ファイル(phone.tbl)記述ルール
  • 記述方法
    電話番号記入ルール
  • 記述例
    電話番号記入例
  • 「電話番号」は、マルチキャスト放送チャンネルを選択・放送するためにダイヤルする電話番号です。
  • 「電話番号」は、任意の数字(最大23桁)で設定します。
  • 「電話番号」が重複して記述されている場合は、上位に記述された電話番号設定が優先されます。
    ダイヤルされた番号順に1桁ずつファイルの先頭から順番に検索し、一致した電話番号があると、その時点で電話番号の検索を終了し、放送する仕組みです。
  • 「ゼロ MULTI」は、必ず記述するパラメータになります。数字のゼロ「0」、半角スペース1文字分以上、「MULTI」で、「0 MULTI」と記述してください。
  • 「マルチキャスト放送チャンネル(MCH)」は、受信端末がどの放送チャンネルを受信するかを「server.ini」で設定するために必要です。1~255チャンネルまで設定できます。
  • 「放送優先度」は、受信端末が放送チャンネルを受信中に、他の放送チャンネルを受信した場合、どの放送チャンネルを優先させるかの設定になります。1~255までの設定です。1が最優先になり、次に2、3と数字が大きい方が優先度が下がります。一番優先度が低い数字は255です。受信端末にKA02を使用した場合、放送優先度1~10は緊急放送に区分され、内蔵スピーカの音量レベルの設定に関係なく、最大音量で放送が流れます。

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