VoIP機器 LANdeVOICE




LdV2・3シリーズ、LdA端末 パラメータ検索

LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO端末の基本設定ファイル(netcnfg.ini)、システム設定ファイル(syscnfg.ini)のパラメータが検索できます。

LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO端末機種一覧
LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO端末機種一覧
  • KA02
  • PBSP、PBSP-SIP、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-BL
  • LA01
  • PB02、PT02、OD02、PAB01
  • DA301、DA301-SIP
  • CPS8、CPSV、MTSV

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設定ファイル共通記述ルール
設定ファイル共通記述ルール
  • 半角文字で記述します。
  • パラメータを記述した場合は、設定値も必ず記述します。未記述にすると、正常に動作しない場合があります。
  • 1つの設定は1行(改行なし)で記述します。複数行にまたがることは出来ません。(action.iniを除く)
  • スペースは1文字分以上の半角スペースを記述します。
  • 「 ! 」(半角のエクスクラメーションマーク)を入力すると、「 ! 」に続く文字列はコメント文となり設定に反映されません。コメント文には全角文字も使用可能です。コメント文は改行により終了します。設定に対する補足説明等、設定ファイル内にコメントをメモしたい場合に使用してください。また、行の先頭に「 ! 」を付ければ設定自体を無効にできます。

LdV2・3シリーズ、LdA端末 パラメータ検索

機種とパラメータを選択し、「検索」をクリックしてください。
(更新日:2017年7月3日)

機種
パラメータ

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検索結果

パラメータACODER
説明音声圧縮方式を指定。
ネゴシエーションについては発信側(SETUPを出した方)の設定が採用される。
CONFIGで設定後RESETしなくても次の接続開始で有効。
LA01以外と接続する場合、ACODER 7(8kHz)に設定し、ULAWにすること。
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例ACODER  7
設定可能値 <DA301、DA301-SIPの場合>
7:G.711  64kbps圧縮のみ
<LA01の場合>
0:44.1 kHz
1:22.05 kHz
2:11.025 kHz
4:32 kHz
6:16 kHz
7:8 kHz
出荷時設定<LA01の場合>4
<DA301、DA301-SIPの場合>7
対応機種DA301、DA301-SIP、LA01

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検索結果

パラメータBLOCK
説明音声パケットのフレーム送出間隔を指定
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例BLOCK  60
設定可能値推奨値:30、60、90(単位mSec)
<LA01の場合>5~60(5毎設定)※ACODERの設定による
<SIPの場合>推奨値:10、20、30(単位mSec)
出荷時設定<LANdeVOICEプロトコルの場合>30
<SIPプロトコルの場合>20
<LANdeAUDIO LA01の場合>5
関連パラメータDELAYMIN、CODER
対応機種DA301、DA301-SIP、KA02、LA01、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP、PT02

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検索結果

パラメータCCH
説明 LANdeVOICE自身が使用するUDPポート番号を指定。
<SIPプロトコルの場合>
LANdeVOICE自身が使用すSIPのUDPポート番号を指定。
通常はSIPは5060を使用。
2チャンネル(電話、スピーカーマイク)使用時も同じポート番号を使用。
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例CCH  5000
設定可能値1~32767
出荷時設定<LANdeVOICEプロトコルの場合>4445
<LANdeVOICEで使用するUDPポート>
・呼制御用 TEL(1回線目) 4445
・MIC・SP(2回線目) 4446
・通話用 4447~4450(ランダムに使用しています)
※1回線の機種(DA301)については、通話用CCHは4446~4449をランダムに使用します。(CPS8、CPSV、MTSVは通話を行わないので呼制御用4445のみ使用)
呼制御用ポート番号とは、呼の制御を行うためにLANdeVOICEがIPネットワーク上で通信用に使用するUDPポート番号(サービス番号)のことをいい、出荷時には、4445が設定されています。
2回線目(CH2)については、CCHで指定した値+1の値になります。
IPマスカレードを使用した同一ネットワーク内での複数のLANdeVOICE設置の場合、CCHパラメータの変更が必要となります。
<SIPプロトコルの場合(DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP)>5060
対応機種 LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO

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検索結果

パラメータCODER
説明音声圧縮方式を指定。
CH1、CH2で異なる音声圧縮方式を指定する事はできない。
また基本的に受・発信側は同一設定とする。
<※NTTのISDN回線はCODER 1>
接続先と設定が異なる場合、パラメータ値の大きいコーディックに自動的にネゴシエーションする。
[例 発信側:値1(G711)、着信側:値16(G723.1)の場合、発信側も値16(G.723.1)に変更。]
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例CODER  16
設定可能値1 : G.711  64kbps圧縮
2 : G.726 16kbps圧縮
3 : G.726 24kbps圧縮
4 : G.726 32kbps圧縮
16 : G.723.1 6.3kbps圧縮
17 : G729A 8kbps圧縮
<PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIPの場合>1 : G.711  64kbps圧縮のみ
出荷時設定1
対応機種KA02、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP、PT02

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パラメータDELAYMIN
説明音声パケットの受信バッファ(ゆらぎバッファ)を指定。
BLOCK値と同等か倍数を指定。
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例DELAYMIN  90
設定可能値 推奨値:30、60、90(ミリ秒)
出荷時設定60
関連パラメータ BLOCK、CODER
対応機種KA02、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP、PT02

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パラメータIP
説明LANdeVOICE自身のIPアドレスを指定。
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例IP  192.168.1.20:24
IPアドレスの後に「:」(半角コロン)でサブネットマスクもしくはマスクビットで指定
設定可能値IPv4アドレス
出荷時設定192.168.1.20:24
対応機種LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO

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パラメータLINE
説明IPモード・公衆モードの選択、および公衆モードで利用する場合に、発信する回線をネットワークへ切替えるためのダイヤルキーを設定するパラメータ。
OFFまたは0ではIPモード、その他は公衆回線モードとなる。
最初の選択信号がLINEパラメータで設定された数値と一致した時にIPモードに切り替わる。
但し、DP信号での切替は行えない(syscnfg,ini「DIALSELECT」の設定も要確認)。 
公衆回線モードを使用するときは端末のLINEポートTA等からの局線が接続されている必要がある。
(直接公衆回線を接続することが出来ないため)
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例LINE  1
設定可能値OFF、数値
出荷時設定未設定(表示無し)
対応機種PAB01

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パラメータLINEAR もしくは ULAW
説明uLaw圧縮を行うか行わないかの設定。
<LINEAR>uLaw圧縮を行わないモード
音声情報はμLaw圧縮に比べ倍になるが単周波の正弦波を低歪で送ることが可能になる。
1サンプリングデータあたり16ビット(2バイト)
< ULAW>μLawの圧縮を行うモード
1サンプリングデータあたり8ビット(1バイト)に圧縮。
発信側と着信側の両方で設定が異なる場合には発信側の設定が有効となる。
※LA01以外と接続する場合は、ULAWに設定しACODERを7(8kHz)にしてください
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例LINEAR
ULAW
※「LINEAR」か「ULAW」のどちらかのみ記述してください。
本パラメータは、パラメータ名のみの記述となり、設定値は記述しません。
両方設定された場合には後に設定した方が有効です。
設定可能値LINEAR、ULAW
※「LINEAR」か「ULAW」のどちらかのみ記述してください。
本パラメータは、パラメータ名のみの記述となり、設定値は記述しません。
両方設定された場合には後に設定した方が有効です。
出荷時設定ULAW(μLawの圧縮を行うモード)
対応機種LA01
※DA301、DA301-SIPは「ULAW(DA301,DA301-SIP)」を参照してください。
技術者メモULAWの設定を行い圧縮をしたほうがデータ量が半分となりネットワーク負荷も減る
CONFIGで設定後RESETしなくても次の接続開始で有効
[LDA]コマンド:通話中にShellより[LDA]コマンドを実行することにより通話中のサンプリングレートと圧縮の有無を表示することが可能

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パラメータPROXYCALL
説明<CPS8までのネットワーク障害の対策>
IPアドレス直接発信の際に、SERVER(CPS8)経由か、直接発呼か指定可能。
SERVERの設定がない場合にはこの設定は不要で、ON設定時でも表示されない。
IPアドレスでのダイヤル方法は#192#168#1#100(IPアドレス)*4445(ポート番号) となる。
『PROXYCALL ON』  LdVがローカル、CPS8がバリアセグメントにある場合に設定
『PROXYCALL OFF』 上記以外の場合に設定
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例PROXYCALL  OFF
設定可能値 ON、OFF
出荷時設定OFF(ただし出荷時はSERVERパラメータは未設定の為、表示無し)
対応機種LA01、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PT02

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パラメータROUTER
説明LANdeVOICEが設置されるデフォルトゲートウエイのIPアドレスを指定。
サブネットマスク等は記述不要。
※MTSVについては、必ず設定してください
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例ROUTER  192.168.1.1
設定可能値IPv4アドレス
出荷時設定未設定
対応機種LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO

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パラメータRSHELL
説明TCP 23番を使用してLANdeVOICEにリモートログインする設定。
ターミナル上でログインすると、LANdeVOICEの設定が可能になる。ログイン後通信がない場合10分でタイムアウトとなる。
パスワード機能対応:syscnfg.iniパラメータ「SUPPORT」で設定
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例RSHELL  DIS(DIS設定時は、表示無し)
設定可能値EN:ログイン可能
DIS:ログイン不可
出荷時設定EN
対応機種LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO

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パラメータSCE
説明無音圧縮の設定。
CODERを1に設定した場合、機能しない(仕様)
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例SCE  OFF
設定可能値 ON、OFF
出荷時設定OFF
対応機種OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PT02

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パラメータSERVER
説明<CPS8を使用する際>
CPS8のIPアドレスを指定。
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例SERVER  192.168.1.1
サブネットマスク等の記述は不要
設定可能値IPv4アドレス
出荷時設定未設定
対応機種DA301、KA02、LA01、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PT02

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パラメータTFTP
説明TFTPによる遠隔からのファイル書き換えを可能にするかの設定。
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例TFTP  192.168.1.60
設定可能値 ALL:すべてのTFTPアクセスを許可
DIS:すべてのTFTPアクセスを拒否
IPアドレス:記述したIPv4アドレスからのみTFTPアクセスを許可
出荷時設定ALL
対応機種 CPS8、CPSV、DA301、DA301-SIP、LA01、MTSV、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP、PT02

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パラメータULAW
説明<ULAW>
μLawの圧縮を行うモード。1サンプリングデータあたり8ビット(1バイト)に圧縮
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例ULAW
※本パラメータは、パラメータ名のみの記述となり、設定値は記述しません。
設定可能値ULAW※他の値では動作しません
出荷時設定ULAW
対応機種DA301、DA301-SIP
※LA01は「LINEAR or ULAW(LA01)」を参照してください。

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パラメータVOL
説明LANdeVOICEから出力される出力レベルの設定。
入力レベルはシステム固定。
参考値 0 : ミュート  1 : -31dB    62 : 32dB
設定ファイルnetcnfg.ini
記述例VOL  40
設定可能値0~63
出荷時設定32
対応機種KA02、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP、PT02

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パラメータADGAIN
説明 DA301(またはDA301-SIP)に接続したドアホンのスピーカから出力される音声の音量調整の設定。
DA301(またはDA301-SIP)へ入力された音量(接続先から入力された音量)を調整して、音声を出力。
接続先から入力された音声が小さくて聞こえない場合、設定値を大きくする。
※設定値が大き過ぎると、音声が割れて、聞き辛くなります。AOGAINと一緒に設定を変更し、調整してください。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例ADGAIN  7
設定可能値0~7(単位:dB)
パラメータ無記述時0
出荷時設定0
対応機種 DA301、DA301-SIP

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パラメータAIACT
説明DA301(またはDA301-SIP)に接続したドアホンのスピーカから出力される音声の有無を判定する値の設定。(接続先が音声を入力しているかどうかを判定する値の設定)
DA301(またはDA301-SIP)は、ドアホンのスピーカから出力される音声が設定値以下になると、接続先が音声を入力していないと判断し、DA301(またはDA301-SIP)に接続したドアホンのマイクをONにする。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AIACT  2ac9
※16進数で指定します
ドアホンのスピーカから出力した音声が途切れる場合、設定値を小さく設定してください。
(接続先の音声の音量が設定値付近をいききしている場合、DA301のスピーカ出力がON/OFFを繰り返しスピーカから出る音声が途切れて聞こえてきます)
接続先のスピーカから聞こえる音が途切れる場合、設定が大きすぎる可能性があります。
その場合は、設定値は小さくしてください。
最大設置値(FFFF)に近づくと、ドアホンのスピーカが音に敏感になり(接続先のマイクはONになりやすい)、DA301に接続されたドアホンのマイクはOFF(ドアホンのスピーカはON状態)になりやすいためドアホンのマイクから入力した音声は相手が途切れて聞こえる恐れがあります。
設定可能値0~FFFF(16進数で指定します)
パラメータ無記述時400
出荷時設定400
対応機種DA301、DA301-SIP

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パラメータAIGAIN
説明本体に接続した機器(DA301、DA301-SIPの場合:ドアホンのマイク)から入力された音声の音量調整の設定。
入力する音声を大きくしたい場合、設定値を大きく、入力する音声を小さくしたい場合、設定値を小さくする。
※設定値を大きくし過ぎるとエコーが消えない可能性があります
単位:dB
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AIGAIN  -8
設定可能値<DA301、DA301-SIPの場合>-18~6(数値)
※6以上を設定しても6になります。また-18以下を設定しても-18になります。
<LA01の場合>-8~27(数値)
<KA02の場合>-8~27(数値)
パラメータ無記述時0
出荷時設定0
対応機種DA301、DA301-SIP、KA02、LA01

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パラメータAINMODE
説明音声データを片方向に設定するためのアナログ入力信号(※1)制御用設定パラメータ。
※1アナログ入力信号:MIC INまたはLINE INから入力される音声アナログ信号
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AINMODE  MUTE
設定可能値MUTE (または DIS):アナログ入力を行わない
EN:アナログ入力有効
CONT:リアパネル端子台入力ピン2による状態制御
出荷時設定EN
対応機種LA01

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パラメータALIVETIMER
説明LANdeVOICE自身のステータスをCPS8に通知する時間間隔を分単位で指定。
未設定でも自動的に起動時と60分毎に、CPS8へステータス通知を行う。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例ALIVETIMER  30
設定可能値-1:非通知
1~120:通知(分)
出荷時設定60
関連パラメータSERVER(netcnfg.ini)
対応機種KA02、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PT02

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パラメータAMUTE
説明DA301(またはDA301-SIP)に接続したドアホンのスピーカへの出力(相手が音声入力)終了後、マイクをOFF状態にする時間の設定。
※設定値を大きくする際は、1msecずつ設定を変更して調整してください。
単位:mSec
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AMUTE  40
ドアホンのマイクのOFF時間を長くしたい場合:1mSecずつ増やして調整してください
設定値が大き過ぎるとMICがOFFの状態が長く、ドアホンのマイクから入力した音声の頭の部分が切れて相手に伝わってしまう可能性があります。
設定値が小さ過ぎると接続先から入力した音声がドアホンのマイクに回り込み相手は自分の声が聞こえてしまう可能性があります。
設定可能値0~200
推奨値:30
パラメータ無記述時5
出荷時設定30
対応機種DA301、DA301-SIP

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パラメータAOGAIN
説明本体に接続した機器(DA301、DA301-SIPの場合:ドアホン)のスピーカから出力される音声の音量調整の設定。
入力された音声の音量に関わらず、出力する音量を調整。
スピーカから出力される音声を大きくしたい場合、設定値を大きく、スピーカから出力される音声を小さくしたい場合、設定値を小さくする。
※特別必要がない場合にはこのパラメータは設定しないでください。設定変更する場合には波形がクリッピングしないか波形で確認するなどしてください 。
単位:dB
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AOGAIN  3
設定可能値<DA301、DA301-SIPの場合>-18~6(数値)
6以上を設定しても6になる。また-18以下を設定しても-18になる。
<LA01の場合>MUTE、-128~0(数値)
出力の設定範囲は-127~0(減衰方向の設定のみ可能)
AOGAIN MUTEの設定で出力を抑止(-128と設定するとMUTEと同じ)
パラメータ無記述時0
出荷時設定0
対応機種DA301、DA301-SIP、LA01

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パラメータAUTH_NAME1
説明CH(チャンネル)1の認証用のユーザ名を設定。
サーバで認証をかけている場合、設定が必要。
※SIPサーバによってはPHONE1、PHONE2パラメータと同じ値を設定しなければならない場合もあります。ユーザ名については、管理者へお問い合わせ下さい。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AUTH_NAME1  1000
設定可能値半角英数字
パラメータ無記述時空文字列
出荷時設定100
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータAUTH_NAME2
説明CH(チャンネル)2の認証用のユーザ名を設定。
サーバで認証をかけている場合、設定が必要。
※SIPサーバによってはPHONE1、PHONE2パラメータと同じ値を設定しなければならない場合もあります。ユーザ名については、管理者へお問い合わせ下さい。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AUTH_NAME2  2000
設定可能値半角英数字
パラメータ無記述時空文字列
出荷時設定200
対応機種PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータAUTH_PASS1
説明CH(チャンネル)1の認証用のパスワードを設定。
サーバで認証をかけている場合に、設定が必要。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AUTH_PASS1  100pass
設定可能値半角英数字
パラメータ無記述時空文字列
出荷時設定100
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータAUTH_PASS2
説明CH(チャンネル)2の認証用のパスワードを設定。
サーバで認証をかけている場合に、設定が必要。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例 AUTH_PASS2  200pass
設定可能値半角英数字
パラメータ無記述時空文字列
出荷時設定200
対応機種PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータAUTODIAL1
説明<電話機(TEL部)OFF HOOKによる自動発信機能>
発信側はAUTODIAL1で発信先を設定。
この設定には『phone.ini』の短縮番号を利用する。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AUTODIAL1  100
設定可能値短縮番号
出荷時設定未設定(無記述、もしくはコメントアウト)
対応機種OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP、PT02

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パラメータAUTODIAL2
説明<電話機(TEL部)OFF HOOKによる自動発信機能>
発信側はAUTODIAL2で発信先を設定。
この設定には『phone.ini』の短縮番号を利用する。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AUTODIAL2  200
設定可能値短縮番号
出荷時設定未設定(無記述、もしくはコメントアウト)
対応機種 OD02、PB02、PT02

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パラメータAUTOSETUP
説明<マイク・スピーカー(SP部)自動発信機能【常時接続】>
起動すると、自動的に指定先へ発信する機能。
設定値(n)はリトライする間隔を指定する(単位:秒)
※発信先はphone.iniの[S01]を参照するため要確認のこと。
※SPPSW NONEで有効。SPPSW MSIG、SPPSW TOGGLEでは無効。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例AUTOSETUP  5
設定可能値5~30(単位:秒)
出荷時設定未設定(無記述、もしくはコメントアウト)
対応機種LA01、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータBTN_DIAL
説明<接点入力の発信先設定>
パラメータ名の後の設定値は、一つ目が「接点入力番号」、二つ目が「電話番号」。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例BTN_DIAL  5  100
設定可能値<接点入力番号>
5:接点入力1
6:接点入力2
7:接点入力3
8:接点入力4
<電話番号>
phone.iniファイルで設定した電話番号
出荷時設定未設定
関連パラメータBTN_MODE
対応機種KA02

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パラメータBTN_MODE
説明<ボタン及び接点入力の動作設定>各ボタン及び接点入力を使用した、ワンタッチ発信やイベント通知等ができるよう設定可能。
パラメータ名の後の設定値は、前から順番に「ボタン1」「ボタン2」「ボタン3」「ボタン4」「接点入力1」「接点入力2」「接点入力3」「接点入力4」に割り当てる設定値になる。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例BTN_MODE  SPSETUP  PBDIAL  NONE  TIMEPLAY  SPSETUP  SPSETUP  PBDIAL  PBDIAL
設定可能値EMERGENCY:緊急放送時に点灯する(緊急放送優先度1~10放送受信時) ※接点入力には設定できない
EVENT:イベント通知用(拡張用)
NONE:無効(使用不可にする)
PBDIAL:電話機をあげ、ボタンを押して発信し電話機で通話するモード
SPSETUP:ボタンを押して発信し、スピーカーとマイクで通話するモード
TIMEPLAY:現在の時刻を再生 ※時刻を設定する。呼制御サーバを使用しているシステムの場合、呼制御サーバにNTPサーバの設定をし、呼制御サーバ経由で時刻を同期させる。
RECPLAY:録音されている放送を再生 ※どの放送を録音するかは、server.iniファイルで指定。
パラメータ無記述時RECPLAY  TIMEPLAY  NONE  NONE  NONE  NONE  NONE  NONE
出荷時設定SPSETUP  SPSETUP  SPSETUP  RECPLAY  NONE  NONE  NONE  NONE
関連パラメータBTN_DIAL(接点入力で発信する場合)
対応機種KA02

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パラメータCALLCONN
説明<通話状態のタイミングの設定>着信自動転送モードでの発信処理で着信OFF HOOKするタイミング設定RINGINGを受けただけで発信するモード。
IP NETWORKの先のLdV端末が ODの場合などでは CONN信号が戻ってきてもまだ内線を呼び出している最中の可能性があり、このような場合にはこのパラメータをOFFの設定にし、内線電話機がOFF HOOKした時点ではじめてPT回線も着信すなわちOFF HOOKするようにする。
もしもOD回線の内線電話の呼び出しを開始した時点で着信してしまう設定が望みの場合には、このパラメータをONの設定にする。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例CALLCONN  ON
設定可能値ON:キャッチトーン有効(発信処理においてNETWORK接続先相手がPT01やPT01の場合その先のPBXもしくは公衆網に選択信号を出力した時点で発信側のLdVの端末を転極などの信号変化で通話状態とする)
OFF:キャッチトーン無効(着信端末がOFF HOOKしてから通話状態とする)
パラメータ無記述時OFF
出荷時設定OFF
対応機種OD02、PT02

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パラメータCALLTONE
説明着信時、接続されているスピーカーから聞こえる音色の設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例CALLTONE  OFF
設定可能値OFF :音なし
SPEC:プルップルップル――プルップルップル――
ON  :通常のRBTと同じ (プル――プル――)
出荷時設定ON
対応機種PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータCATCHTONE
説明キャッチトーン機能とは IP通話中にLINEに接続された公衆回線から着信が来た時にツツツツと400Hzのトーンを短く4回づつ電話機に出力する機能
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例CATCHTONE  ON
設定可能値ON:有効
OFF:無効
出荷時設定ON
対応機種PAB01

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パラメータCAUSE_REP
説明 発信先と通話ができない場合に放送されるWAVファイルと放送回数を指定。
パラメータ名の後の設定値は、一つ目が「放送条件」、二つ目が「放送回数」。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例 CAUSE_REP  0  5
設定可能値<放送条件及び再生されるWAVファイル名>
0:接続先から切断されたときbt0.wav(ビジートーン1回)を放送する
1:接続先が話中のときbt1.wav(ビジートーン3回)を放送する
2:接続先が存在しないときbt2.wav(ビジートーン3回)を放送する
3:1次的にネットワークなどの障害が起きたときbt3.wav(ビジートーン3回)を放送する
※上記wavファイル名あとの括弧内は、出荷時にインストールされているwavファイルの内容になります。
<放送回数>
半角数字
パラメータ無記述時CAUSE_REP  0  3
CAUSE_REP  1  1
CAUSE_REP  2  3
CAUSE_REP  3  3
※放送条件1のみを設定した場合は、放送条件0、放送条件2、3は上記無記述時設定となります。
出荷時設定 CAUSE_REP  0  3
CAUSE_REP  1  1
CAUSE_REP  2  3
CAUSE_REP  3  3
関連パラメータTERMBT
対応機種DA301

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パラメータCIRT
説明代表電話番号機能設定時に登録されたテーブルをどのように検索するかの設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例CIRT  ON
設定可能値ON:ランダムに検索
OFF:登録されたテーブル順に検索
出荷時設定OFF
対応機種CPS8、CPSV

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検索結果

パラメータDELIM
説明<「#」の取り扱いの設定>
発信時の選択信号入力で、「#」をデリミタ文字(入力の終了)として扱うかどうかの設定。
ただし電話番号が#から始まる場合、途中で#が押されてもデリミタとしては扱わない。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DELIM  ON
設定可能値ON:デリミタとして扱う
OFF:デリミタとして扱わない
パラメータ無記述時ON
出荷時設定ON
対応機種OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PT02

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検索結果

パラメータDETBTCT
説明切断時にPT02に接続された機器が転極しない場合、PT02がBT音を検出して切断する時の検出回数
※少なくとも設定した回数のBT信号を確認して切断します。設定した値よりBT音が聞こえる場合があります。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DETBTCT  10
設定可能値0:検出禁止
1~30
パラメータ無記述時5
出荷時設定未設定(無記述、もしくはコメントアウト)
対応機種PT02

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検索結果

パラメータDIALSELECT
説明OD02に接続されたPBXへの回線送出選択信号種別の指定。
※交換機の設定によるのでお使いの交換機を確認してください
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DIALSELECT  2
設定可能値0:PB信号
1:DP信号10pps
2:DP信号20pps
出荷時設定0
対応機種OD02、PB02、PT02

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検索結果

パラメータDIDMODE
説明TELポートに接続された機器への発呼方法の選択
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DIDMODE  0
設定可能値0:通常呼び出しモード(アナログ電話機等)
1:簡易DIDモード(電話交換機等)
2:NTTダイヤルインモード(電話交換機等)
3:ナンバーディスプレイモード(ナンバーディスプレイ対応電話機等)
※ナンバーディスプレイモードは別途呼制御サーバが必要です。またLANdeVOICE同士の接続時のみの機能です。
※SIP端末については、ナンバーディスプレイモードに設定していても使用するSIP端末の仕様や管理者の設定によって、表示されない場合があります。また電話番号以外の場合には非通知が表示されます。
パラメータ無記述時0
出荷時設定0(他の設定値にてコメントアウトでの記述有)
関連パラメータID_NOTIF(SIP端末のみ)
対応機種PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータDIDPAUSE
説明DID Pause時間の設定
着信時に自動ダイヤルする場合、ダイヤルトーンを検出してからダイヤルを送出するまでの遅延時間
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DIDPAUSE  200
設定可能値1~3000(ミリ秒)
パラメータ無記述時200
出荷時設定200
対応機種OD02

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パラメータDLYCONN
説明<マイク・スピーカー(SP部) 自動着信機能>
着信処理において着信要求を受けてから自動着信するまでの秒数の設定
※SPPSWパラメータで「MSIG」を設定時には無効
<DA301-SIPの場合>SPPSW OFFに設定時は無効
また「-1」に設定時は、鳴り続けるがパラメータ「RG_TIMER」の設定により切断される
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DLYCONN  10
設定可能値0~15(秒)
-1:60秒後切断(仕様)
パラメータ無記述時3
出荷時設定3
<DA301-SIPの場合>0(無記述もしくはコメントアウト)
<PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIPの場合>2
対応機種DA301、DA301-SIP、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータD_MIC
説明オプションマイク(LdV-PM660U-L)接続時の設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例D_MIC  ON
設定可能値ON:有効(オプションマイク:LdV-PM660U-L接続時に設定)
OFF:無効(コンデンサマイク接続時)
パラメータ無記述時OFF
出荷時設定未設定
関連パラメータAIGAIN
対応機種LA01

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パラメータDOMAIN1
説明CH1のSIP URIのドメイン部分を設定
※SIPサーバによってドメイン名で設定が必要な場合があります。その際にご使用ください
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DOMAIN1  example.com
設定可能値ドメイン名
パラメータ無記述時REGISTERの場合REGISTER1のアドレス、それ以外の場合PROXY1のアドレスを使用
出荷時設定未設定
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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検索結果

パラメータDOMAIN2
説明CH2のSIP URIのドメイン部分を設定
※SIPサーバによってドメイン名で設定が必要な場合があります。その際にご使用ください
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DOMAIN2  example.com
設定可能値ドメイン名
パラメータ無記述時REGISTERの場合REGISTER2のアドレス、それ以外の場合PROXY2のアドレスを使用
出荷時設定未設定
対応機種PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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検索結果

パラメータDTMFGAINH
説明DTMFの出力レベル(高群)設定。
PT02からPBXへ出力されるDTMFの出力レベルを調整。
※DTMFGAINLと同じ値にしないでください。
※JATEの規格を満たすにはDTMFGAINLよりDTMFGAINHは1~2程、値を小さく設定してください。JATEの規格に入るには、以下の範囲を目安としてください。
-19 =< DTMFGAINH =< -27程度の範囲
※お客様環境によって、設定する値が異なりますのでご注意ください。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DTMFGAINH  -17
設定可能値-32~3
推奨値:-17~-19
値を1つ変えると、出力レベルが1dB変化します
パラメータ無記述時-5
出荷時設定-17
関連パラメータDIALSELECT(設定値「0」のPB信号へ戻してください)
対応機種PT02

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パラメータDTMFGAINL
説明DTMFの出力レベル(低群)設定。
PT02からPBXへ出力されるDTMFの出力レベルを調整。
※DTMFGAINHと同じ値にしないでください。
※JATEの規格を満たすにはDTMFGAINHよりDTMFGAINLは1~2程、値を大きく設定してください。JATEの規格に入るには、以下の範囲を目安としてください。
-20 =< DTMFGAINL =< -28  程度の範囲
※お客様環境によって、設定する値が異なりますのでご注意ください。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DTMFGAINL  -20
設定可能値-32~3
推奨値:-18~-20
値を1つ変えると、出力レベルが1dB変化します
パラメータ無記述時-8
出荷時設定-19
関連パラメータDIALSELECT(設定値「0」のPB信号へ戻してください)
対応機種PT02

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パラメータDTTO
説明<ダイヤルトーン検出待ちタイマ>
ダイヤルトーンが来ない場合この時間経過後にダイヤル自動送出を開始する。デフォルトは3秒。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例DTTO  6
設定可能値0~10(秒)
パラメータ無記述時3
出荷時設定3
対応機種PT02

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パラメータECE
説明エコーキャンセラの設定。
※通常はONでご使用下さい。エコーキャンセラを設定した場合(ON)、相手からの音声に対してエコーをキャンセルします。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例ECE  ON
設定可能値ON、OFF
パラメータ無記述時ON
出荷時設定ON
対応機種KA02、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP,PBSP-SIP、PT02

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パラメータE_MYPORT
説明イベント通知をUDPパケットで行う場合の自分側PORT番号
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例E_MYPORT  4460
設定可能値1~65535(数値)
パラメータ無記述時0
出荷時設定未設定
関連パラメータBTN_MODE(設定値EVENT)
対応機種KA02

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パラメータE_RETRY
説明イベント通知のリトライ回数を設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例E_RETRY  2
設定可能値1~20(回)
パラメータ無記述時3
出荷時設定未設定
関連パラメータBTN_MODE(設定値EVENT)
対応機種KA02

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パラメータE_SERVER
説明ボタンを押された事を通知する先のイベントSERVERのIPアドレスとPORT番号を指定。
プライマリとセカンダリをペアで記述する事。
SERVERが1台の場合は、同じIPアドレスとPORT番号を設定。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例E_SERVER  192.168.1.130:6000  192.168.1.135:6000
設定可能値IPアドレス:PORT番号
出荷時設定未設定
関連パラメータBTN_MODE(設定値EVENT)
対応機種KA02

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パラメータE_TOUT
説明イベントサーバからの応答タイムアウトを設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例E_TOUT  300
設定可能値100~10000(ミリ秒)
パラメータ無記述時1000
出荷時設定未設定
対応機種KA02

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パラメータFAKE_PROXY
説明擬似proxyの設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例FAKE_PROXY  ON
設定可能値ON:CPS8は音声のProxy処理は行わずルータのIPマスカレード機能を使って直接globalnetwork側のLANdeVOICEと音声の送受信を行う方式。
ルータへはUDPポートによるマスカレード設定を行う為、LANdeVOICEはCCH設定値を重複させないようにする必要がある。
OFF:無効
出荷時設定OFF
対応機種CPS8、CPSV

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パラメータID_NOTIF1
説明発信時に発信者番号を通知するか通知しないかを設定
※PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIPの場合はTEL部からの発信時
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例ID_NOTIF1  OFF
設定可能値ON:発信元の電話番号を通知する
OFF:発信元の電話番号を通知しない
パラメータ無記述時ON
出荷時設定ON
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータID_NOTIF2
説明発信時に発信者番号を通知するか通知しないかを設定
※PBSP-SIO-SIPの場合はL.OUT、MIC、L.IN、接点入出力部からの発信時
※PBSP-SIPの場合はL.OUT、MIC、L.IN、PAGING MIC部からの発信時
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例ID_NOTIF2  OFF
設定可能値ON:発信元の電話番号を通知する
OFF:発信元の電話番号を通知しない
パラメータ無記述時ON
出荷時設定ON
対応機種PBSP-SIO-SIP,PBSP-SIP

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パラメータLEASELINE
説明<専用線モードの設定>
AUTODIAL1(機種によってAUTODIAL2も)の組み合わせで、専用線として使用することが可能となる。
LEASELINEにて専用線とする回線を指定する。
発信側:AUTODIAL1(AUTODIAL2)とLEASELINEを設定
受信側:LEASELINEのみ設定
PAB01、PBSP、PBSP-SIO、PBSP-BLは電話ポートのみ専用線の設定が可能。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例LEASELINE 1
設定可能値<OD02、PB02>
1:ch1(電話ポート)のみ有効
2:ch.2(電話ポート)のみ有効
3:ch.1、2(電話ポート)両方有効
<PAB01、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO>
1:有効
出荷時設定未設定
関連パラメータAUTODIAL1、AUTODIAL2(発信側)
対応機種OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO

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パラメータLLTCH
説明音声転送設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例LLTCH  NONSTOP
設定可能値NONSTOP:ESIGやMSIGとは無関係に、常に音声の転送がされるモード
出荷時設定未設定
対応機種OD02

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パラメータMCH_IP
説明マルチキャスト放送の制御情報を送信するマルチキャストIPアドレス
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例 MCH_IP  224.129.65.33
設定可能値マルチキャストIPアドレス
パラメータ無記述時224.129.64.33
出荷時設定<KA02>
224.129.65.33
<MTSV>
224.129.64.33
対応機種KA02、MTSV

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パラメータMCH_PORT
説明マルチキャスト放送時に使用する呼制御のPort番号
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例MCH_PORT  5000
設定可能値1~65535
出荷時設定5000
パラメータ無記述時5000
対応機種KA02、MTSV

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パラメータMIN_SE
説明着信時に許容するSession-Expiresヘッダの最低値を設定。
この値を下回るSession-Expiresの値を受信した場合、エラーを返す。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例MIN_SE  180
設定可能値90~86400(秒)
パラメータ無記述時90
出荷時設定90
関連パラメータSE_EXPIRES
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータMSGPORT
説明端末のシリアルポートを使用して特定の端末とメッセージの送受信を行う。
※送信元と送信先は同じ設定(UDPポート)にしてください
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例MSGPORT  4400
設定可能値UDPポート番号
出荷時設定未設定(無記述、もしくはコメントアウト)
対応機種OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PT02

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パラメータNTP_SRV
説明時刻合わせに使用するNTPサーバのIPアドレス、ポート番号を設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例NTP_SRV  192.168.1.11:123
※IPアドレスの後に「:」(半角コロン)でポート番号を指定。ポート番号は省略可。省略時は123を使用。
設定可能値IPアドレスとポート番号(1~65535)
出荷時設定未設定
対応機種MTSV、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータNTPTIMER
説明NTPで時刻をあわせる周期を設定。
このパラメータを設定しない場合や0を設定した場合、NTPは送信されない。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例NTPTIMER  1
設定可能値0:時刻合わせを行わない
1~72:時間(hour)
パラメータ無記述時0
出荷時設定未設定
対応機種MTSV、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータOUTCTRL1
説明接点出力の動作設定。
パラメータ名の後の設定値は、一つ目が「動作モード」、二つ目が「動作時間(秒)」。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例OUTCTRL1  2  5
設定可能値<動作モードの設定>
1:発信時または着信時に接点がONとなり、通話が終了すると接点がOFFになる。動作時間は0に設定する。
2:発信時または着信時に設定した時間(秒)のみ接点がONとなり、時間が経過すると接点がOFFとなる
※モード2については、PBSP-SIO、PBSP-BL、PBSP-SIO-SIPは、着信時のみの動作となる
<動作時間の設定>
秒数
出荷時設定OUTCTRL1 1 0
対応機種DA301、DA301-SIP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP

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パラメータPFE
説明ポストフィルタを有効にするか無効にするかの設定(Post Filter Enable)
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例PFE  OFF
設定可能値ON、OFF
出荷時設定ON
対応機種CPS8、CPSV

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パラメータPHONE1
説明CH1の電話番号を設定。
※電話番号を設定しないとそのチャンネルは使用されません。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例PHONE1  1000
設定可能値半角数字
出荷時設定100
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータPHONE2
説明CH2の電話番号を設定。
※電話番号を設定しないとそのチャンネルは使用されません。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例PHONE2  2000
設定可能値半角数字
出荷時設定200
対応機種PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータPLUR_SETUP
説明同じ電話番号に設定した回線を同時に呼び出す設定。
一斉呼び出しグループは20グループまで設定可。1グループ10件まで。
記述例PLUR_SETUP  100
設定ファイルsyscnfg.ini
設定可能値 半角数字
関連ファイルphone.tbl
対応機種CPS8、CPSV

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パラメータPORTGROUP
説明グループ着信の設定。
CH1とCH2にそれぞれ短縮番号を設定し個別に着信させるか、1つの電話番号でCH1、CH2をグループ着信(代表電話番号、空いている回線へ着信)させるかの設定。2回線へ同時に着信させたい場合は呼制御サーバが昼用。
発信側の端末の電話番号設定ファイルでは、1回線目の電話番号のみ記述。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例PORTGROUP  ON
設定可能値ON:グループ着信
OFF:個別着信
出荷時設定OFF
対応機種OD02、PB02、PT02

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パラメータPROXY1
説明CH1のREGISTER以外のSIPメッセージを送信するSIPプロキシのIPアドレス、ポート番号を設定。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例PROXY1  192.168.1.10:5060
※IPアドレスの後に「:」(半角コロン)でポート番号を指定。ポート番号は省略可。省略時は5060を使用。
設定可能値IPアドレスとポート番号
出荷時設定192.168.1.200:5060
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータPROXY2
説明CH2のREGISTER以外のSIPメッセージを送信するSIPプロキシのIPアドレス、ポート番号を設定。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例PROXY2  192.168.1.10:5060
※IPアドレスの後に「:」(半角コロン)でポート番号を指定。ポート番号は省略可。省略時は5060を使用。
設定可能値IPアドレスとポート番号
出荷時設定 192.168.1.200:5060
対応機種PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータRB_TIMER
説明リングバックタイマー時間を設定。
着信先の相手がOFF HOOKしない場合に設定時間が経過すると発信が終了する。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RB_TIMER  360
設定可能値1~86400(秒)
パラメータ無記述時220
出荷時設定220
対応機種DA301-SIP,PBSP-SIO-SIP,PBSP-SIP

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パラメータRCTTONE
説明アナログ回線側からの着信時に選択信号受付を示す出力トーンの設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RCTTONE  2
設定可能値0:無音
1:ダイヤルトーン
2:セカンドダイヤルトーン(400Hzのツッツッツッ音)
パラメータ無記述時2
出荷時設定1
対応機種OD02、PT02

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パラメータREC_ADD
説明録音する告知放送を優先度にて指定する。
server.iniにて登録されているMCHを参照して録音するか判断するため、server.iniの記述をよく確認のこと。
2つ目の設定値は必ず「1」を指定のこと。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例REC_ADD  20  1
設定可能値1~255
出荷時設定未設定
対応機種KA02

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パラメータREGI_EXPIRES
説明REGISTER内のExpiresヘッダの値を設定。
REGISTERサーバへLANdeVOICE SIPの有効期間を設定。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例REGI_EXPIRES  30
設定可能値2~1440(分)
パラメータ無記述時60
出荷時設定 60
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータREGI_RETRY
説明REGISTERがタイムアウトして失敗した場合、次のREGISTERを送信するまでの時間を設定。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例REGI_RETRY  10
設定可能値 2~1440(分)
パラメータ無記述時5
出荷時設定5
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIP-SIP、PBSP-SIP

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パラメータREGISTER1
説明CH1のREGISTERを送信するレジスタサーバのIPアドレス、ポート番号を設定。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例REGISTER1  192.168.1.1:5060
※IPアドレスの後に「:」(半角コロン)でポート番号を指定。ポート番号は省略可。省略時は5060を使用。
設定可能値IPアドレスとポート番号
出荷時設定 192.168.1.200
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータREGISTER2
説明CH2のREGISTERを送信するレジスタサーバのIPアドレス、ポート番号を設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例REGISTER1  192.168.1.1:5060
※IPアドレスの後に「:」(半角コロン)でポート番号を指定。ポート番号は省略可。省略時は5060を使用。
設定可能値IPアドレスとポート番号
出荷時設定192.168.1.200
対応機種PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータRG_TIMER
説明リンギングタイマーの時間を設定。
リンギングタイマーとは、発信元の相手が発信中に切断またはネットワークを切断したが、着信側に信号が伝わらない場合に設定時間が経過すると着信側へ切断信号を出し、着信を終了する機能。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RG_TIMER  300
設定可能値1~86400(秒)
パラメータ無記述時200
出荷時設定200
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータRINGPAUSEMAX
説明RING受信時にRINGが止まったと判断する時間(局からのRingの最大許容PAUSE期間)。
日本の場合は1秒鳴って2秒休むので 2秒より大きい値であればよいが、海外では1秒鳴らして3秒休むパターンもある。
あまりに長く設定すると、一旦着信のRINGが鳴って、とる前に相手が発信を止め、直後に別の端末が呼び出してRINGを鳴らしたときに、一連のRINGと勘違いする場合があり この場合 CTRING回数より少ないカウントで着信してしまうことになる。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RINGPAUSEMAX  20
設定可能値10~100(0.1秒)
※10=1秒
パラメータ無記述時40
※40=4秒
出荷時設定40
※40=4秒
対応機種PT02

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パラメータRMTCTRL
説明<スピーカー・マイク専用>
通話中に通話相手からDTMFコードでMICやスピーカーのON/OFF処理を制御する機能の設定。
※制御される側に設定する。
※CODERの設定を1以外(G.711)の設定にする。
※DTMFの音をスピーカーより出力したくない場合には、別途"DTMFVOL MUTE"のパラメータをsyscnfg.iniに追加する。
<通話中のボタン操作>
0:Normal(全二重)
1:監視のみ(スピーカー出力停止、マイクのみON
2 : スピーカー出力のみ(MICからの入力停止)
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例 RMTCTRL  ON
設定可能値ON:有効
OFF:無効
出荷時設定OFF
関連パラメータCORDER(netcnfg.ini)
対応機種PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO

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パラメータRSHELL_PORT
説明TELNETを利用した遠隔操作によるTCPポートを指定。
netcnfg.iniにてRSHELLパラメータをENに設定時、通信する際に使用するTCPポート番号を指定する。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RSHELL_PORT  23
設定可能値1~32767
パラメータ無記述時23
出荷時設定23
関連パラメータRSHELL(netcnfg.ini)
対応機種DA301、DA301-SIP、KA02、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP、PT02

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パラメータRTADD
説明ファイヤーウォールへのルーティング情報の設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RTADD  192.168.0.0:255.255.0.0  210.143.207.98
設定可能値IPアドレスとサブネットマスク
出荷時設定-
対応機種CPS8、CPSV

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パラメータRTP_PORT
説明RTPの使用開始Port番号を設定
設定値から32個のPortを使用(ただし偶数Portのみ)
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RTP_PORT  50000
設定可能値1~65470(設定値から32個の偶数Port番号をランダムに使用)
パラメータ無記述時40000
出荷時設定40000
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータRTYSETUP
説明発信先が通話中の際に、再発信する回数とリトライする期間の設定。
パラメータ名の後の設定値は、一つ目が「回数」、二つ目が「間隔(秒)」。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RTYSETUP  5  3
設定可能値半角数字
RTYSETUP  0  0:動作しない
出荷時設定未設定
対応機種DA301

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パラメータRVS_BT
説明終話時に転極パルスを発生させるかどうかどうかの指定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RVS_B  ON
設定可能値ON、OFF
パラメータ無記述時OFF
出荷時設定OFF
対応機種PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO

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パラメータRVS_CON
説明発信の通話時にラインの極性を反転させるかどうかの指定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RVS_CON  ON
設定可能値ON、OFF
パラメータ無記述時OFF
出荷時設定OFF
対応機種PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO

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パラメータRVS_PW
説明転極パルス幅を指定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例RVS_PW 750
設定可能値数値(ミリ秒)
※4ミリ秒の倍数で指定
パラメータ無記述時750
出荷時設定750
対応機種PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO

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パラメータSE_EXPIRES
説明LANdeVOICE同士で通話中に何らかの原因でネットワークが切断された時に相手を確認するための周期を設定。
INVITEに含まれるSession-Expiresヘッダの値を設定。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例SE_EXPIRES  240
設定可能値 90~86400(秒)
パラメータ無記述時180
出荷時設定1800
対応機種DA301-SIP、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータSIGCTRL
説明<スピーカー・マイク専用>
着信時に発信者からの選択信号の内容によってMICやスピーカーのON/OFF処理を制御する機能を有効にするか禁止にするかの設定。
発信側は電話番号テーブル(phone.ini)に信号を付加する記述をし、着信側PBSPに選択信号を伝えることによって行う。(取扱説明書内の付録 高度な電話番号登録を参照)
<発信側端末は次の番号を電話番号テーブルに付加し制御する>
0:Normal(全二重)
1: 監視のみ(スピーカー出力停止、マイクのみON)
2:スピーカー出力のみ(MICからの入力停止)
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例SIGCTRL  ON
設定可能値ON、OFF
出荷時設定OFF
対応機種PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO

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パラメータSPPSW
説明PBSPフロントパネルのプッシュスイッチおよびページングマイク、接点入力、インターホンボタン使用時の設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例SPPSW  MSIG
設定可能値<DA301、DA301-SIPの場合> ※通話相手から通話を終了してください。
TOGGLE:インターホンのボタンもしくはC.INからの信号により発信。
NONE:インターホンのボタンもしくはC.INの無効化(着信専用)。

<LA01の場合>
<接続・切断の制御可能>
TOGGLE:プッシュスイッチを押すことで、接続・切断を行う。発信時の接続先はセレクタスイッチの指示位置による。「DLYCONN」パラメータ設定時には、設定秒数経過後、自動着信をする。また自動着信前に、プッシュスイッチでの着信も可能。
MSIG:外部端子(TERM1)の「接点出力1」をGNDにショートしている間、発信または通話を行う。接点を開放すると、発信を切断または通話を終了。
<切断のみ制御可能>
HOOKING:プッシュスイッチや接点を無効にし、着信専用とする。外部端子(TERM1)の「接点入力1」をGNDにショートすることにより切断。
<スイッチ類の無効化>
NONE:スイッチ類は常時無視。

<PBSP、PBSP-SIPの場合>
<接続・切断の制御可能>
TOGGLE:プッシュスイッチを押すことで、接続・切断を行う。発信時の接続先はセレクタスイッチの指示位置による。「DLYCONN」パラメータ設定時には、設定秒数経過後、自動着信をする。また自動着信前に、プッシュスイッチでの着信も可能。
MSIG:ページングマイクのプレストークボタンもしくはロックボタンのON/OFFにより接続・切断を行う
<接続のみ制御可能>
SWON:プッシュスイッチでの発信のみ行う。切断はリモートからしか行えず、接続先からの切断か、ハイパーターミナル等からのHOOKコマンドで切断。
MSIGON:ページングマイクのプレストークボタンもしくはロックボタンをつかった発信のみ行う。切断はリモートからしか行えず、接続先からの切断か、ハイパーターミナル等からのHOOKコマンドで切断となる。MSIG設定時はマイクのスイッチは発信・切断用に使えたが、MSIGONではマイクのON/OFF制御用となる。
<スイッチ類の無効化>
NONE:入力信号は常時無視。

<PBSP-BLの場合>
<接続・切断の制御可能>
MSIG:接点入力(CN8)により接続・切断を行う
<接続のみ制御可能>
MSIGON:接点入力(CN8)による発信のみ行う。発信中にキャンセルはできず、相手が応答しない場合は、60秒で発信をストップ。着信時は自動着信するが、自動着信前に接点入力により応答も可能。切断は接続先から行う。
<接点入力の無効化>
NONE:接点入力の無効化。

<PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIPの場合>
<接続・切断の制御可能>
TOGGLE:プッシュスイッチを押すことで、接続・切断を行う。発信時の接続先はセレクタスイッチの指示位置による。「DLYCONN」パラメータ設定時には、設定秒数経過後、自動着信をする。また自動着信前に、プッシュスイッチでの着信も可能。
MSIG:接点入力をショートさせることにより接続・切断を行う
<接続のみ制御可能>
SWON:プッシュスイッチでの発信のみ行う。切断はリモートからしか行えず、接続先からの切断か、ハイパーターミナル等からのHOOKコマンドで切断。
MSIGON:接点入力をショートさせ発信のみ行う。発信中にキャンセルはできず、相手が応答しない場合は、60秒で発信をストップ。着信時は自動着信するが、自動着信前に接点入力により応答も可能。切断は接続先から行う。
<接点入力の無効化>
NONE:入力信号は常時無視。
パラメータ無記述時<DA301、DA301-SIP>NONE
<LA01、PBSP、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、SPBP-SIP>TOGGLE
出荷時設定<DA301、DA301-SIP、LA01、PBSP、PBSP-SIP>TOGGLE
<PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP>MSIG
対応機種DA301、DA301-SIP、LA01、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータSRV_LED_CH
説明端末のSTATUS LEDで表示するチャンネルを設定。
STATUS LEDが緑点灯の場合は正常にSIPサーバにステータス通知が行われている。
橙/緑点滅の場合はSIPサーバにステータス通知が正常に行われていない。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例SRV_LED_CH  2
設定可能値1:PBのREGISTER状態を表示
2:SPのREGISTER状態を表示
パラメータ無記述時1
出荷時設定1
対応機種PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータSUPPORT
説明 netcnfg.iniにてRSHELLパラメータをENに設定時、セキュリティーのためにパスワードを設定することが可能。
LANdeVOICEにリモートログインした際、ここで設定した英数字を入力しないと設定内容閲覧・変更等は行うことができない。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例SUPPORT  123456
設定可能値半角英数字1~12桁
出荷時設定未設定
関連パラメータRSHELL(netcnfg.ini)
対応機種LANdeVOICE2・3シリーズ、LANdeAUDIO

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パラメータTCH_BASE
説明マルチキャスト同報時に使用するRTP(音声チャネル)のUDPポート番号を指定
※5001に設定した場合、5001~5010まで使用
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例TCH_BASE  5001
設定可能値1~65535(基本的に5001を設定して下さい)
パラメータ無記述時4447
出荷時設定5001
対応機種MTSV

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パラメータTERMBT
説明通話後、切断の際にBTを鳴らすかどうかの設定
※SPPSWパラメータで「MSIG」設定時は、このパラメータは無効。また電話のBT音の設定ではないので注意。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例TERMBT  ON
設定可能値ON、OFF
パラメータ無記述時ON
出荷時設定OFF
<DA301-SIP、DA301>ON
対応機種DA301、DA301-SIP、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP

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パラメータTFTP_PORT
説明TFTPの設定値が ALLまたはIPアドレスの設定時、使用するUDPポート番号を指定可能
※LANdeVOICEが使用する呼制御・通話用のポートと重複しないようにすること
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例TFTP_PORT  69
設定可能値1~32767
パラメータ無記述時69
出荷時設定69
関連パラメータTFTP(netcnfg.ini)
対応機種 DA301、DA301-SIP、KA02、OD02、PAB01、PB02、PBSP、PBSP-BL、PBSP-SIO、
PBSP-SIO-SIP、PBSP-SIP、PT02

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パラメータWAV_NO
説明 マルチキャスト一斉同報では、放送の前と後に、放送受信端末にインストールしたWAVファイルを再生することができる。
WAV_NO は、phone.tbl で指定している放送の優先度に対して、再生するWAV ファイルを指定するパラメーター。
パラメータ名の後の設定値は、一つ目が「通し番号」、二つ目が「放送の優先度範囲」、三つ目が「開始音のWAVファイル名」。

「放送の優先度範囲」には指定する優先度範囲でもっとも低い値を記述。次のWAV_NOの対象優先度範囲の開始番号は、前WAV_NOで設定した優先度の一つ後から、設定値まで。優先度が高いものから順に設定。本設定で指定しない放送の優先度については、WAV_NO1で指定したファイルが再生される。

「開始音のWAVファイル名」は、1.wav~10.wavまでの固定名となり、任意のファイル名には変更不可。開始音と終了音の組合せについても固定。
・開始音:1.wav 終了音:129.wav
・開始音:2.wav 終了音:130.wav
・開始音:3.wav 終了音:131.wav
・開始音:4.wav 終了音:132.wav
・開始音:5.wav 終了音:133.wav
・開始音:6.wav 終了音:134.wav
・開始音:7.wav 終了音:135.wav
・開始音:8.wav 終了音:136.wav
・開始音:9.wav 終了音:137.wav
・開始音:10.wav 終了音:138.wav
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例 WAV_NO  1  10  1
設定可能値通し番号:1~10
放送の優先度範囲:1~255
開始音のWAVファイル名:1~10
パラメータ無記述時WAV_NO  1  10  1
(WAV_NO1:優先度1-10の放送は、開始音1.wav、終了音129.wavを再生する)
WAV_NO  2  255  2
(WAV_NO2:優先度11-255の放送は、開始音2.wav、終了音130.wavを再生する)
出荷時設定WAV_NO  1  10  1
(WAV_NO1:優先度1-10の放送は、開始音1.wav、終了音129.wavを再生する)
WAV_NO  2  29  2
(WAV_NO2:優先度11-29の放送は、開始音2.wav、終了音130.wavを再生する)
WAV_NO  3  100  3
(WAV_NO3:優先度30-100の放送は、開始音3.wav、終了音131.wavを再生する)
※優先度101~255については指定していないため、WAV_NO1で指定したファイルを再生
関連パラメータ WAV_TBL
対応機種MTSV

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パラメータWAV_TBL
説明マルチキャスト一斉同報では、放送の前と後に、放送受信端末にインストールしたWAVファイルを再生することができる。
WAV_TBL は、WAV ファイルの再生秒数を指定するパラメーター。
パラメータ名の後の設定値は、一つ目が「開始音のWAVファイル名」、二つ目が「開始音の再生秒数」、三つ目が「終了音の再生秒数」。

「開始音のWAVファイル名」は、1.wav~10.wavまでの固定名となり、任意のファイル名には変更不可。開始音と終了音の組合せについても固定。
・開始音:1.wav 終了音:129.wav
・開始音:2.wav 終了音:130.wav
・開始音:3.wav 終了音:131.wav
・開始音:4.wav 終了音:132.wav
・開始音:5.wav 終了音:133.wav
・開始音:6.wav 終了音:134.wav
・開始音:7.wav 終了音:135.wav
・開始音:8.wav 終了音:136.wav
・開始音:9.wav 終了音:137.wav
・開始音:10.wav 終了音:138.wav
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例WAV_TBL  1  9  4
設定可能値開始音のWAVファイル名:1~10
開始音、終了音の再生秒数:半角数字
パラメータ無記述時WAV_TBL  1  9  0
( 開始音1.wav 9 秒、終了音129.wav 0 秒)
WAV_TBL  2  3  3
(開始音2.wav 3 秒、終了音130.wav 3 秒)
WAV_TBL  3  0  0
(開始音3.wav 0 秒、終了音131.wav 0 秒)
WAV_TBL  4  0  0
(開始音4.wav 0 秒、終了音132.wav 0 秒)
WAV_TBL  5  0  0
(開始音5.wav 0 秒、終了音133.wav 0 秒)
WAV_TBL  6  0  0
(開始音6.wav 0 秒、終了音134.wav 0 秒)
WAV_TBL  7  0  0
(開始音7.wav 0 秒、終了音135.wav 0 秒)
WAV_TBL  8  0  0
(開始音8.wav 0 秒、終了音136.wav 0 秒)
WAV_TBL  9  0  0
(開始音9.wav 0 秒、終了音137.wav 0 秒)
WAV_TBL  10  0  0
(開始音10.wav 0 秒、終了音138.wav 0 秒)
出荷時設定WAV_TBL  1  9  4
( 開始音1.wav 9 秒、終了音129.wav 4 秒)
WAV_TBL  2  9  4
( 開始音2.wav 9 秒、終了音130.wav 4 秒)
WAV_TBL  3  4  4
(開始音3.wav 4 秒、終了音131.wav 4 秒)
関連パラメータWAV_NO
対応機種MTSV

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パラメータWINKPREPAUSE
説明Wink Pulse発生前に 任意に遅延が入れられる設定。
もしPBXがOD02からのWink Pulseを衝突として誤認している場合にはこれで回避する。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例WINKPREPAUSE  200
設定可能値半角数字(ミリ秒)
パラメータ無記述時100
出荷時設定未設定
対応機種OD02

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パラメータWINKPW
説明 PBXへ出すWINK信号のパルス幅の設定。
設定値は交換機の設定に合わせる。
<タイミングスタート方式の場合>
起動から、3秒(WINKTOパラメータで時間設定可能)以上ウインク信号が来ない場合、選択信号の送出を開始する。
尚、450ミリ秒以上の場合には発信が衝突したとみなす。
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例WINKPW  200
設定可能値 0:OFF
50~1000(ミリ秒)
設定推奨範囲:80~350
タイミングスタート方式推奨範値:0
パラメータ無記述時200
出荷時設定200
対応機種OD02

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パラメータWINKTO
説明PBXからWINK信号が来なかった時に、選択信号を出し始めるまでのタイムアウト時間の設定
設定ファイルsyscnfg.ini
記述例WINKTO  50
設定可能値4~50(0.1ミリ秒)
設定推奨範囲:10~50
タイミングスタート方式推奨範値:30
パラメータ無記述時30
出荷時設定30
対応機種OD02

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