LANdeVOICE PB02 よくあるご質問

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LANdeVOICE PB02 回答

PBX接続は可能ですか?
 
端末の「TEL」ポートに、アナログ外線インターフェース(COT)が接続可能です。
 FAQ番号PB-0001  更新日:2007/11/16

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PB02に接続した電話機の回線種別の設定はダイヤルバルス、プッシュホンのどちらでも良いでしょうか?
 
どちらでも問題ありません。
 FAQ番号PB-0007  更新日:2007/12/04

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PB02は転極するのでしょうか。する場合はそのタイミングを教えてください。
 
通話が始まると転極し、終話で履極します。着信側は呼び出し中、転極し通話中は履極。終話で転極パルスが出ます。
内線延長などでPT02と一緒に使用している場合、PT02はこの転極を検出して動作します。
給電極性について
 FAQ番号PB-0002  更新日:2007/11/16

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PB02から電話機への着信にモデムダイヤルインなどの利用は可能でしょうか?
 
PB02が対応出来るのはNTTダイヤルイン、簡易DID、ナンバーディスプレイとなります。
 FAQ番号PB-0008  更新日:2007/12/04

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同報元に使用することはできますか?
 
可能です。「TEL」コネクタに接続可能な機器(主に電話機)から音声を一斉に放送します。
 FAQ番号PB-0003  更新日:2007/11/16

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2回線(CH1、CH2)ありますが、それらを鳴らし分けることは可能ですか
 
可能です。それぞれの回線は使用するポートが異なりますので、phone.ini(電話番号テーブル)の設定次第で鳴らし分けることが出来ます。
<例>IPアドレス:192.168.1.10、CCH:4445と設定されたPB02を呼び出す場合
◆発信側LANdeVOICEのphone.ini
 100 192.168.1.10:4445 !CH1
 200 192.168.1.10:4446 !CH2

※CCHはnetcnfgのパラメータです。CH1使用するポート番号を割り当てます。詳細はnetcnfgパラメータ「CCH」の説明文をお読みください。
 FAQ番号PB-0004  更新日:2007/11/16

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【自動発信機能・ホットラインシステム】 PB02に接続されている電話機をOFFHOOKするだけで、特定のLANdeVOICEへ発信することは可能でしょうか?
 
syscnfg.ini「AUTODIAL1」(もしくは「AUTODIAL2」)を設定することで自動発信が可能です。
発信側となる端末のsyscnfg「AUTODIAL1」(もしくは"2")を設定します。
◆発信側端末の設定例
<syscnfg.ini>
 AUTODIAL1 100
<phone.ini>
 (着信側端末のCCHは4445、IPアドレスは192.168.1.10の場合)
 100 192.168.1.10:4445 !CH1

◆解説
発信側端末に接続されている電話機をOFFHOOKすると、AUTODIAL1で指定された短縮番号100を元にphone.ini内を検索して発信します。
ホットラインシステム
 FAQ番号PB-0005  更新日:2007/11/16

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【専用線モード】 PB02と特定のLANdeVOICEを常時接続状態にしておくことは可能でしょうか?
 
syscnfg.ini「AUTODIAL1」(もしくは「AUTODIAL2」)「LEASELINE」の2つのパラメータとphone.iniの組み合わせで設定を行います。

発信側と着信側で設定項目が異なるのでご注意ください。

発信側端末:「AUTODIAL1」(もしくは"2")+「LEASELINE」+ phone.ini
着信側端末:「LEASELINE」のみ

◆発信側端末の設定例
<syscnfg.ini>
 AUTODIAL1 100
 LEASELINE 1
<phone.ini>
 (着信側端末のCCHは4445、IPアドレスは192.168.1.10の場合)
 100 192.168.1.10:4445 !CH1

◆着信側端末の設定例
<syscnfg.ini>
 LEASELINE 1

◆解説
発信側端末が起動すると、AUTODIAL1で指定された短縮番号100を元にphone.ini内を検索して発信すると共に、発信・着信両端末にてLEASELINEが1と指定されているので、各端末のCH1(回線1)が自動で専用線モードとして動作し、常時接続状態となります。
※詳細なパラメータの説明は取扱説明書をご参照ください。
 FAQ番号PB-0006  更新日:2007/11/16

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