LANdeVOICE PBSP よくあるご質問

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LANdeVOICE PBSP 回答

LANdeVOICE PBSPの状態をリモートから発信、切断、監視したいのですが可能でしょうか?
 
可能です。ハイパーターミナルにて端末に接続し、コマンドにて操作をします。
コマンドは以下の通りです。
使用例@ "DIAL 192.168.1.10*4445" 
"DIALコマンド 半角スペース 相手側LANdeVOICEのIPアドレス:ポート番号" 

使用例A "DIAL 100" 
"DIALコマンド 半角スペース 相手側LANdeVOICEの短縮番号" 

※短縮番号は設定したphone.iniをご確認ください。
 phone.iniにて設定されていないと認識されず発信がされません。

発信コマンド→"DIAL" 
切断コマンド→"HOOK" 
使用例 "HOOK" 
HOOKとコマンドを入力すると、切断されます。

端末の状態確認コマンド→"STATUS" 
使用例 "STATUS" 
状態が表示されます。

・IDLE … 待機中(見通話時)
・RINGING … 呼出中
・SETUP … 発呼シーケンス中
・CALLING … 呼び出し中
・CONNECTING … 通話開始待ち
・CONNECTED … 通話中
・TERM … 切断シーケンス中
・BT … BT音送出中
※これらコマンドは、PBSP、KT02(スピーカー部が装備されている端末)でのみ、ご使用いただけます。
 FAQ番号SP-0001  更新日:2007/10/29

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PBSPにはアンプは内蔵されていますか?
 
内蔵されておりません。
LANdeVOICE PBSPにつきましては、アンプを内蔵していませんので、外部スピーカ等をドライブする場合は別途アンプが必要となります。
PBSPはLINE OUT(ライン出力)に対応していますので、そのままアンプと接続が可能です。
 FAQ番号SP-0002  更新日:2007/10/29

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PBSPのセレクタスイッチなどで相手を呼び出すことはできるのでしょうか?
 
マイク・スピーカー使用時のみ可能です。
セレクタスイッチには呼び出し先が最大9カ所まで設定できます。接続先をセレクタスイッチで選択後、呼出スイッチを押すことで接続を開始します。呼出スイッチを再度押す事と切断されます。
 FAQ番号SP-0003  更新日:2007/10/29

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【自動着信機能】 自動着信機能はありますか?
 
マイク・スピーカによる着信時にのみ、設定時間経過後に自動で接続状態になる機能があります。
ただし、着信側PBSPのsyscnfg.iniパラメータ"SPPSW"にて"MSIG"が設定されているときは自動着信機能は無効となります。
syscnfg.iniの"DLYCONN"にて、着信要求から自動着信までの秒数を設定します。設定値を0にすることで即着信も可能です。
自動応答時間変更パラメータ → "DLYCONN" 

使用例 "DLYCONN 5" 
設定可能値 0〜15(秒)

出荷時は3(秒)に設定されております。なお、無記述時も3秒となっております。
自動着信をさせない為には、"DLYCONN -1"に設定して下さい。LANdeVOICEの仕様で60秒間鳴り続けます。
 FAQ番号SP-0004  更新日:2007/11/16

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【自動発信機能・ホットラインシステム】 PBSPに接続されている電話機をOFFHOOKするだけで、特定のLANdeVOICEへ発信することは可能でしょうか?
 
発信側となるPBSPのsyscnfg.ini「AUTODIAL1」を設定することで自動発信が可能です。
※着信側の設定は必要ありません。
◆発信側端末の設定例
<syscnfg.ini>
 AUTODIAL1 100
<phone.ini>
 (着信側端末のCCHは4445、IPアドレスは192.168.1.10の場合)
 100 192.168.1.10:4445 !CH1

◆解説
発信側端末に接続されている電話機をOFFHOOKすると、AUTODIAL1で指定された短縮番号100を元にphone.ini内を検索して発信します。
ホットラインシステム
 FAQ番号SP-0005  更新日:2007/11/16

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【専用線モード】 PBSPと特定のLANdeVOICEを常時接続状態にしておくことは可能でしょうか?
 
syscnfg.ini「AUTODIAL1」「LEASELINE」の2つのパラメータとphone.iniの組み合わせで設定を行います。

発信側と着信側で設定項目が異なるのでご注意ください。

発信側端末:「AUTODIAL1」+「LEASELINE」+ phone.ini
着信側端末:「LEASELINE」のみ

◆発信側端末の設定例
<syscnfg.ini>
 AUTODIAL1 100
 LEASELINE 1
<phone.ini>
 (着信側端末のCCHは4445、IPアドレスは192.168.1.10の場合)
 100 192.168.1.10:4445 !CH1

◆着信側端末の設定例
<syscnfg.ini>
 LEASELINE 1

◆解説
発信側端末が起動すると、AUTODIAL1で指定された短縮番号100を元にphone.ini内を検索して発信すると共に、発信・着信両端末にてLEASELINEが1と指定されているので、各端末のCH1(回線1)が自動で専用線モードとして動作し、常時接続状態となります。
※詳細なパラメータの説明は取扱説明書をご参照ください。
 FAQ番号SP-0006  更新日:2007/11/16

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マイク・スピーカでの運用時にハウリングが起きます。改善方法を教えてください。
 
マイクとスピーカを向き合って設置していませんか。向き合って設置した場合は、ハウリングが発生する可能性があります。マイク・スピーカーの設置場所については環境に合わせてご調整ください。
 FAQ番号SP-0007  更新日:2007/10/29

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