よくあるご質問

VoIP基礎

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購入・購入前に関する質問

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購入後のサポートについて

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機種選定

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製品について

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構成・ネットワーク環境

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機能

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トラブルシューティング

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VoIP基礎
ユニキャストとマルチキャストの違いは?
ユニキャスト一斉同報については、ユニキャスト一斉同報サーバが各端末とそれぞれユニキャストでパスを確立し、同じデータを送信します。
ユニキャストを使用する為、セグメント越えが可能になります。同報サーバ内で1対1の通話を複数確立するイメージになります。
マルチキャストを使用するとこのセグメント越えが難しくなります。
高価なルータでは対応していますが、中規模クラス以下のルータではマルチキャストのルーティングができません。
例えばIP-VPN等で構築された拠点への一斉同報を行う場合、拠点側、網側(WAN側)のルータはマルチキャストに対応していないケースがあります。
この場合はマルチキャストでの構築ができない為、ユニキャストを使用して一斉同報を行います。
ユニキャスト一斉同報
マルチキャスト一斉同報

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プロバイダが提供しているIP電話(以下IP電話)とLANdeVOICEの違いを教えてください。
IP電話は同一プロバイダ間の通話のみ無料ですが、LANdeVOICEの場合、プロバイダに関係なくインターネットに接続できる環境があれば内線網を構築できます。
また、多彩なラインナップでご利用場面に合わせた機種選定が可能です。
050未対応ですが、050対応電話機には無い、ODT、SLTに接続でき、独自の内線番号体系が構築できます。

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購入・購入前に関する質問
どこで購入することができますか?
弊社とお取引条件が合えば、直接のご購入も可能です。
また販売店・代理店のご紹介も可能です。

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購入前に試用してみたいのですが、貸出機(デモ機)等はありますか?
デモ機の貸し出しを行っております。
基本貸出期間は、製品到着日から1週間となります。
次にお貸し出しする予定がなければ延長も可能です。
デモ機のお貸出

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各機種の定価(標準価格)、販売価格を教えてください。
定価はオープン価格となっております。
販売価格は販売店・代理店等へお問い合わせください。

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製品の標準納期を教えてください。
通常受注後3営業日以内出荷となります。
ただし在庫状況に寄りましては3営業日以上頂く場合もございます。
納期や在庫状況等につきましてはお気軽にお問合せください。

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購入後のサポートについて
購入後のサポートは受けられますか?
ご購入いただいた販売店、代理店にてサポートさせていただきます。

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設定をしたのですが、正常に動作しません。
今一度、取扱説明書をお読みいただき、設定を確認してください。またパラメータ検索、運用方法から調べるFAQもご用意しておりますのでご覧ください。
設定が上手くいかない場合は、ご購入いただいた販売店、代理店にお問い合わせください。

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故障してしまった場合、どこに連絡したら良いですか?
修理依頼書/チェックシートに必要事項をご記入の上、ご購入いただいた販売店、代理店へご連絡ください。
「修理について」で修理の流れについてご説明しておりますのでご参照ください。
なお「保障規定」もご確認のうえ、ご了承の上でご依頼いただけますようお願いいたします。

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購入後にファームウェアが更新された場合、そのファームウェアは公開されていますか?
公開しております。
ファームウェアダウンロード

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機種選定
PBX配下に接続してある内線電話をLANで延長したいと考えています。どの機種を選択したらよいでしょうか?
PT402、PB402を組み合わせた構成で実現可能です。
まずPT402が着信し、指定したPB402へ自動転送を行います。
詳細については交換機(PBX)の内線延長をご参照ください。
交換機がDTMFで内線番号を処理することができれば交換機側の設定変更無しでご利用いただけます。
交換機との接続は無料貸出機による事前検証をお願いしております。

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LANdeVOICEの製品ラインアップを教えてください。
各種I/Fを持った製品をご用意しております。
下記のページでは各機種が装備しているI/F毎に分類しご紹介しております。
是非ご参照ください。
LANdeVOICE製品カテゴリ

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製品について
付属品を教えてください。
LANdeVOICE4シリーズは下記ページの付属品例の通りです。
付属品を確認する
次の機種は「LANdeVOICE2 仕様一覧」ページの「LANdeVOICE2 共通仕様」にてご確認ください。
■PAB01、PB02、OD02、PT02、PBSP、CPS8、MTSV、KA02、KT02
LANdeVOICE2 仕様一覧
次の機種は各製品の紹介ページ下部をご参照ください。
■DA301、DA301-SIP
DA301 製品紹介ページ
DA301-SIP 製品紹介ページ

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LANdeVOICEは異なる機種と通信は可能ですか?
LANdeVOICEプロトコルモデル同士、SIP対応モデル同士であれば、異なる機種との通信は可能です。
例えばLANdeVOICEプロトコルのOD402とPB402で構築する事により、ODTとCOTでの内線化も実現可能です。

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他のIP電話(SIP、H.323)とLANdeVOICEは通話は可能ですか?
SIPのみ、LANdeVOICE SIP対応モデルをご利用いただくことで通話可能です。
製品情報のページでご案内しております。
なお、H.323には対応していないため、通話ができません。
また、LANdeVOICEプロトコルモデルは独自プロトコルを採用している為、LANdeVOICE以外のIP電話とは通話できません。

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LANdeVOICEは海外で使用できますか?
一部のユーザ様は海外で使用されています。
ただし、LANdeVOICE本体の無償保証のご提供条件は『日本国内でのご使用時』となっておりますので、日本国内以外でのご使用時の障害についてはサポート対象外となります。
また、日本国内以外での運用の場合、電圧等の問題により想定外の障害が発生する恐れがあります。
海外使用される場合は、以上の点をご了承いただいたうえでご使用ください。
なお、海外運用での注意点は以下の通りです。
ACアダプタ
AC100〜240Vの電圧に対応しています。
コネクタはお客様にてご用意ください。
電話機
電話機を接続する場合は日本規格の電話機を接続してください。
電話交換機
LANdeVOICEは日本の交換機に接続する仕様になっている為、日本国外の交換機と仕様が合わず、接続、通話ができない可能性があります。
※一部のユーザ様は、日本の規格の交換機を海外へ持ち出して使用されているそうです。

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どんなISPでも運用できますか?相手が異なるISPでも運用できますか?
可能です。基本的にどのISPでも運用可能です。ただし、同一のISPにてご利用いただいた方が安定した運用が可能です。

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LANdeVOICE同士でしか通話できないのでしょうか?
LANdeVOICEプロトコルモデルは基本的にはLANdeVOICE間のみの通話となりますが、PT402などSLTと接続可能なモデルもございますので、用途は幅広くご紹介しております。
また、SIP対応モデルであれば、接続先はLANdeVOICEに限りません。

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マイク・スピーカでの運用時にハウリングが起きます。改善方法を教えてください。
マイクとスピーカを向き合って設置していませんか。
向き合って設置した場合は、ハウリングが発生する可能性があります。
マイク・スピーカーの設置場所については環境に合わせてご調整ください。

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構成・ネットワーク環境について
インターネットでの使用は可能ですか?
ADSL以上の常時接続回線があれば大丈夫です。
各拠点のグローバルIPアドレスが動的か固定かにより構成は変わりますので、一度ご相談ください。

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インターネット環境で使用したいのですがルータにはどのような設定が必要ですか?
各拠点のルータにIPマスカレードの設定が必要になります。
工場出荷時のLANdeVOICEはUDPの4445〜4450を使用する様に設定されていますので、ローカルに設置されたLANdeVOICEにそれらのポートを転送するようルータに設定をします。
ルーターに設定する際の参考資料を、各機種の取扱説明書に記載しておりますので、ルーターの取扱説明書と併せてご参照いただきルーターの設定をしてください。

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同報システムを検討しています。ADSL環境でも運用可能でしょうか?
インターネット接続環境があれば運用可能です。
また同報先はDHCP環境でも構築可能なので、VPN環境でなくてもISPの回線を使用して同報も可能です。
その際は同一ISPにて構築すると比較的安定して運用が可能です。
ただし、インターネットを使用すると帯域等の保証ができないため場合によっては告知音声が途切れる場合もあります。
使用方法や放送内容の重要性などをご検討いただいて、回線をお決めいただければと思います。

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1対多のやり取りをするとき、何か良い方法はありますか??
LANdeVOICE一斉同報システムにて対応可能です。
自治体、電力会社や証券会社等で導入実績があります。
お気軽にお問い合わせください。導入実績や具体的なシステムのご紹介をしております。
ユニキャスト一斉同報
マルチキャスト一斉同報
お客様の声

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DHCP環境でも使用できますか?
呼制御サーバ(CCS401)をご使用いただくことで、DHCP環境での利用も可能になります。
但し、CCS401自体には固定のローカルIPアドレスが必要です。
また、インターネット経由で通信する場合、CCS401を設置する拠点には固定のグローバルIPアドレスが1つ必要になります。

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モデム回線の延長に使用しようと考えています。可能ですか?
●親局:パソコン--<RS-232C>--MODEM(2W)----LANdeVOICE----Ethernet
●子局:Ethernet---LANdeVOICE---MODEM(2W)-----<RS-232C>---測定器

上記のような構成で、音声コーディックはG.711(64kbps)を使用し、モデムと測定器がOFF HOOK、ON HOOKを行えれば可能かと思います。事前にデモ機等で検証を行った上でご購入いただければと思います。

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ファイアーウォールを設定したいのですが、ルータにはどのような設定をすれば良いですか?
LANdeVOICE端末の出荷時は、UDPポート番号「4445〜4450」を使用する設定になっているため、この宛先のUDPパケット(送信、受信の両方向)が通過できるようにファイアーウォール(ルータ等)を設定してください。
※ポート番号については、パラメータ値(CCHで設定した値)が基準になります。
実際に使用している機器のポート番号の詳細な使用範囲については、取扱説明書をご確認ください。

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機能について
LANdeVOICEの通信方式は全二重通信(full duplex)ですか、半二重通信(half duplex)ですか? 設定で切替はできますか?
LANdeVOICE4シリーズ、DA301、DA301-SIP、KA02はオートネゴシエーション(automatic negotiation)になります。
それ以外の機種は半二重通信(half duplex)になり、設定で切替はできません。

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LANdeVOICEで保留転送はできますか?
対応しておりません。

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LANdeVOICEにPBX(電話交換機)のISDNインターフェースとの接続可能モデルはありますか?
残念ながらISDNインターフェースとの接続はできません。
LANdeVOICEが接続可能なPBXのインターフェースはアナログ外線(COT)、単独電話回線(SLT/SLI/LC等)、ODTとなります。
COT接続モデル(FXSモデル)
SLT/SLI/LC等接続モデル(FXOモデル)
ODTモデル

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LANdeVOICEはPPPoEに対応していますか?
対応していません。別途PPPoE対応のルータ等をご使用下さい。

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LANdeVOICEはルータ機能を持っていますか?
ルータ機能は装備しておりません。別途ルータをご用意ください。

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公衆網からの着信を自動的に受け、任意もしくは指定のLANdeVOICE端末へ転送できますか?
可能です。LANdeVOICE PT402 もしくは KA02 をご利用ください。

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セグメントを越えてLANdeVOICEを使用することは可能でしょうか?
可能です。
PC間で問題なく通信できている環境であればご利用いただけます。
またインターネット等のWAN/LAN環境であればルータのIPマスカレードで対応可能です。
なおその際のLANdeVOICEが通信に使用するUDPポート(呼制御用・音声用共に)は固定となります。

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LANdeVOICEは10/100Base-T/Xの自動切換えに対応していますか?
対応している機種は以下のとおりです。
・LANdeVOICE4シリーズ
KA02:照光ボタンスイッチ付き、大型スピーカー内臓モデル
DA301:インターホン接続対応モデル
DA301-SIP:インターホン接続対応、SIP対応モデル

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LANdeVOICEはNAT越えできますか?
可能です。ルータにてIPフォワーディング/IPマスカレードの設定をします。

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FAXを使用することは可能ですか?
可能です。FXSモデルのLANdeVOICEに接続できます。
LANdeVOICE4シリーズ同士ではT.38にて通信を行います。
2シリーズ同士ではみなし音声で行います。(FAX信号を音声と同じように扱います)
ただし、FAX通信については接続される機器との相性等により運用できない場合があるため、LANdeVOICEと導入予定のFAX機による事前検証が必須となります。

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設定について
設定はどのように行いますか?
PC経由で行います。LANdeVOICE4シリーズはWebブラウザ上で、2、3シリーズはRS-232Cケーブルにて。
詳細については端末設定方法をご参照ください。

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リモートから発信、切断、監視したいのですが可能でしょうか?
PBSPのマイク/スピーカー部の発着信に関してはコントロールが可能です。Tera Termまたはハイパーターミナルにて端末に接続し、コマンドにて操作をします。
詳細

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CODECはどのように変更したらよいでしょうか?
端末設定方法をご参照ください。
LANdeVOICE2、3シリーズは簡易TELNETでの変更も可能です。詳細は取扱説明書等をご参照ください。

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番号計画の際に、使えない番号(*、#含む)はありますか?
基本的にはございません。
ただし、使用方法によりお使いいただけない場合があります。
例:##からはじまる番号…LANdeVOICEがシリアル番号で発信機能で使用するため。
また、電話機がDP信号(ダイヤルパルス)の場合は*、#は使用できません。

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ルータに設定は必要ですか?
インターネット環境であれば各拠点のルータにIPマスカレードの設定が必要になります。
ローカルに設置されたLANdeVOICEへポート転送するようにします。
出荷時は4445〜4450を使用する設定になってますので、この範囲を転送するように設定します。
専用線やVPN環境であれば、ルーティングができていれば特に設定は不要です。

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LANdeVOICEにて使用できるコマンドを教えてください。
LANdeVOICEにて使用できるコマンドは下記です。
VER
ファームウエアのバージョンを表示
SN
シリアルb表示
ERR
エラーログ表示
CLR
エラーログクリア
RESET
再起動
STATUS
状態表示
DATE
システム日時表示
TIME
システム日時表示
DIR
ファイル一覧表示
FORMAT
フォーマット
DEL
ファイル削除
PING
Ping
NSLOOKUP
NSLOOKUP

また機種によっては上記以外のコマンドも用意しております。

【PBSP】
DIAL
シリアル経由での発信
HOOK
切断
       
※LANdeVOICE4シリーズではコマンドを使用しません。

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リモート操作による再起動の方法はありますか?
LANdeVOICE2、3シリーズの場合、簡易telnetによるログインをし、"reset"コマンドを実行していただくことで可能です。 (予めnetcnfgにてパラメータ"RSHELL"の設定値を"EN"(enable)にしておきます。)
4シリーズではWebブラウザ上の設定画面内メニューにて可能ですが、同一セグメント内からの操作に限定されます。

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トラブルシューティング
LANdeVOICE2、3シリーズでLEDが交互に赤点滅し、ハイパーターミナル上でresetを繰り返しています。
プログラムのインストールに失敗した場合に起こる現象です。
この場合には一度ROMモードにてシステムを起動し、破損したファイルを削除して改めてプログラムのインストールを行います。
ファームウェアダウンロード」にてファームウェアや設定ファイル等、必要なファイル一式を取得し、この中から次のファイルをインストールしてください。
・ファームウェア(dlap.elf)
・プログラムファイル
(48302ap.bin 等、拡張子が".bin"のファイル)
上記の手順を終えても、現象が改善されない場合はLANdeVOICE内のファイルのフォーマット自体が破損している可能性があります。
FORMATコマンドで全てのファイルを削除し再起動すると、再度ROMモードにて起動されます。
プログラムファイル、およびsyscnfg.ini等の設定ファイルを再度インストールすれば復帰します。
※プログラムの再ダウンロードにより、ファームウェアのバージョンが変わってしまうこともあります。ご了承ください。
※FORMATコマンドを実行すると設定内容も削除されてしまいます。実行は慎重に行ってください。

端末が正常に起動しない場合の対処方法のページもご参照ください。

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LANdeVOICEでpingが送信できません。
ネットワークの障害やIPアドレスの重複が考えられます。
まず、物理的な接続確認を行ってください。その他ネットワークに問題が無いかご確認ください。
それでも解決できない場合はLANdeVOICEに割り当てられたIPアドレスが他の機器で使用されている等、IPアドレスの重複の可能性があります。
次の手順のとおり確認を行ってください。

pingを受信しないLANdeVOICEを一度ネットワークからはずし、再度pingをその端末のIPアドレスに向けて送信します。
この状態で応答があった場合は、他の機器にてそのIPアドレスが使われていることになりますので、IPアドレスの変更等を行ってください。

他に考えられる原因として、HUB(ハブ)に接続している場合、HUB(ハブ)のポートが壊れている可能性もございます。

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LANdeVOICE2、3シリーズでファームウェアのアップデートに失敗してしまいました。
シリアル接続によるフォーマット、およびプログラムファイルの再インストールにて復旧可能です。
但し設定内容もフォーマットされてしまいますのでご了承ください。
端末初期化方法
端末が正常に起動しない場合の対処方法

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設定を変更したのですが、その通りに動作しません。
設定後、再起動は行いましたでしょうか。
LANdeVOICEでは設定変更後は必ず再起動を行ってください。
これにより設定が有効になります。

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IPアドレスの設定が有効になりません。
再起動を行ってください。
またsyscnfg.iniファイルにてIPアドレスやDEFという記述が無いかをご確認ください。
記述があった場合は、これらが原因で反映されていなかった可能性がありますので、削除をしたファイルにて再設定・再起動を行い、改めてIPアドレスの設定を行ってください。

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