LANdeVOICE PBSP

特長

音響機器接続用の多彩なインターフェイス装備
(LINE IN/LINE OUT/MIC/PAGING MIC)

マイクから放送をすることや、ラインインから音源を入力して音楽を流すことができます。
PAGING MICにオプションのページングマイクを接続すれば、マイクを持たずに放送もできます。
※IP一斉放送用の放送元、放送先端末として使用可能

 

2回線収容しているから、電話機と音響機器インターフェイスが別々に操作できます
1台の製品で電話機を使用しながら、マイクとスピーカーで放送することもできます。

<例 電話機とマイクの同時使用>

電話機とマイク・スピーカーの同時使用

  1. 拠点Aの電話機から、拠点Bの電話機を呼び出し、通話します。
  2. (1)の通話中に、拠点AのページングマイクをONにし、拠点Bのページングマイクを呼出し、
    通話することができます。
    ※拠点Aの電話機から拠点Bのページングマイクを呼び出し、通話することもできます
    ※拠点Aから拠点Bの電話機を呼び出すこともできます
 

スピーカー自動着信機能
スピーカーへ自動で着信させることができます。

例えば、ラインアウトに放送機器を接続している場合、自動で着信した後に通話(または放送)が開始されます。

※自動着信する時間は、設定により変更ができます。

 

マイク・スピーカー用:プッシュスイッチ、セレクタスイッチを使用した使い方
セレクタスイッチ:マイク・スピーカー使用時に発信先を指定します
プッシュスイッチ:マイク・スピーカー使用時に発信や着信、切断操作を制御します

セレクタスイッチ

  1. ページングマイクでの発着信・切断方法
    拠点AのPBSPのセレクタスイッチで拠点Bのスピーカー・マイクを指定します。ページングマイクのプレストークボタンをONにし呼び出します。拠点Bのスピーカーから呼び出し音が聞こえたら、拠点Bのページングマイクのプレストークボタンを押し、通話開始します。
    切断は、プレストークボタンをOFFにします。
  2. コンデンサマイクでの発着信方法
    拠点CのPBSPのセレクタスイッチで拠点Dのスピーカー・マイクを指定します。PBSPのプッシュスイッチを押し、呼び出します。拠点Dのスピーカーから呼び出し音が聞こえたら、拠点Dのフロントスイッチを押し、通話開始します。(着信までの時間を設定することが出来るので、着信時はプッシュスイッチを押さずに通話を開始することも可能です→自動着信機能)
    切断は、プッシュスイッチを押します。
  3. (1)や(2)の通話中に電話での通話も可能です。また、セレクタスイッチの接続先はスピーカー・マイクに限らず電話機を指定しておくことも可能です。

※電話機での発信時にセレクタスイッチでの発信先指定は行えません。

 

遠隔から発信と切断操作(PCからコマンド操作で制御)
マイク・スピーカー使用時は、コマンドにより発信・切断が可能です。

コマンドでの発信・切断

  1. 発信する場合
    発信側端末とPCをRSケーブルで接続し、PC上でハイパーターミナルを立ち上げ、通信状態にします。その状態で「DIAL」コマンドに続き、接続先の電話番号(phone.iniにて設定)、もしくは「IPアドレス:CCH」を記述しENTERキーで呼出開始します。
    記述例「DIAL 1937211」もしくは「DIAL 192.168.1.21:4445」
  2. 切断する場合
    「HOOK」+ENTERキーで切断されます。

※発信側端末からのみ「HOOK」コマンドは有効です。着信側からこのコマンドを記述しても認識されません。

 

VoIP一斉同報システム(ユニキャスト・マルチキャスト対応)
放送用の同報元(発信元)、同報先(放送先)用として使用することができます。

※ マルチキャスト一斉同報(放送)を行う場合は、マルチキャスト一斉同報サーバー(LANdeVOICE MTSV)が必要です

※ユニキャスト一斉同報(放送)を行う場合は、ユニキャスト一斉同報サーバーが必要です

 

他のLANdeVOICEシリーズと通話可能

 

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