LANdeVOICE PAB01 アナログ電話機、公衆回線接続モデル

特長

アナログ電話機、公衆回線が接続可能
※「050」番号を用いるIP電話サービスには対応しておりません。
一般に販売されているアナログ電話機を接続し、IP電話として利用可能です。

<公衆網との接続>

公衆網との接続

公衆回線をTA等を経由して、PAB01のLINE端子に接続可能
電話機100から公衆網へ、公衆網から電話機100への発信が可能です。

※接続先の組み合わせは上記に限りません。

TA等からの局線をLINEポートに接続している際に、停電等でPAB01への給電が停止した場合でも、ライフライン機能により、TA経由でNTT公衆網への発着信が可能です。

<拠点間の内線網:IP電話として電話機で通話したい>

拠点間の内線網

拠点Aの電話機100から拠点Bの電話機200へIPネットワーク経由で発信。

※接続先の組み合わせは上記に限りません。

<注意点>

  1. 発信の流れ
    PAB01に直接接続されたアナログ電話機で、公衆網または、IP網をDTMF信号(PB信号)で選択し発信します。(選択する番号は、予め設定していただきます)
    IPネットワークを選択した場合は、IPネットワーク上の他のLANdeVOICEと通信をする事ができます。
    (公衆網と、IP網の切り替えについてはDP信号は対応しておりません)
  2. 着信時の注意
    公衆網からPAB01へ着信があった場合、自身に直接接続されたアナログ電話機が鳴動します。公衆網から着信があって、IPネットワーク上の他のLANdeVOICEへ転送する(つなぐ)ゲートウェイ機能はありません。
    ※ゲートウェイ機能を持つのはLANdeVOICE PT402になります
 

ホットライン機能(自動発信機能)
ホットラインとしてのご利用が可能です。受話器を上げると、あらかじめ指定されたLANdeVOICEへ自動的に発信する事ができます。緊急時の直通電話、重要拠点との専用電話としてもご利用可能です。
ホットライン機能を使用すると、受話器を上げるとすぐに指定の一か所へつながるため、ユーザー様は電話番号をプッシュする必要がありません。
※ただし、発信先が固定のため、その時々によって発信先をダイヤルすることはできません。
(関連パラメータ:AUTODIAL)

 

キャッチホン機能
IP経由の通話中に受けた公衆網からの着信を音で通知します。
(パラメータ:CATCHTONE)

 

電話交換機のCOTトランクに接続可能、さらにNTTダイヤルイン、簡易DID機能に対応
既設電話交換機のCOTトランクに接続、その回線をIP電話として利用可能です。現在の設備をそのまま利用し、社内IP電話網として運用出来ます。必要最小限の導入コストで最大限の効果を実現します。
電話交換機接続時は、NTTダイヤルイン機能にも対応している為、LANdeVOICE経由での通話時も、内線電話機を直接呼び出す事が可能です。
(関連パラメータ:DIDMODE)

 

擬似専用線モード
一対向のLANdeVOICE端末2台を、音声の有無に関係なく、音声+制御信号を常時接続状態にしておくことが可能です。
(パラメータ:AUTODIAL、LEASELINE)

 

他のLANdeVOICEシリーズと通話も可能

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