LANdeVOICE DA301-SIP ドアホン(インターホン)C.IN C.OUT接続モデル

SIP端末でインターホンを接続できる端末が市場にほとんど無く、アナログのインターホンを使用しているのが現状です。
LANdeVOICE DA301-SIPはそんなユーザ様やIP-PBXメーカ様のご要望にお応えして、IP-PBX直収でインターホンIP化を実現します。

特長

一般的なインタホン(ドアホン)が接続可能
現在市販されている一般的なインターホン(動作確認済みインターホン)が接続可能です。
接続に関してもインターホン側の加工の必要は一切ありません。
2線式線材(最大直径0.65mm)でDA301とインターホンを接続するだけです。

 

他社のSIP対応製品と通話や接続が可能
インターホンの音声をSIPに変換してIP-PBX経由でSIP電話機へ発信、通話が可能です。

インターホンからの発信

拠点1のDA301-SIPに接続されているインターホンから、センターのSIP電話機を呼出、通話します。
※インターホンからの発信はインターホンにボタンが一つしか無い為、発信先は固定になります。
センターのSIPソフトフォンからDA301-SIPに接続されているインターホンを呼び出すことができます。
自動着信するので、インターホン側では着信に関する操作は不要です。
センターのSIP電話機からもインターホンを呼出可能です。
 

通常のインターホンだから発信操作もわかりやすい(発信機能)
インターホンのボタンを押すと、指定した1箇所へ発信動作を行います。

呼び出し音 呼び出し音視聴
相手が話し中(話中時)の呼び出し音 呼び出し音視聴
 

インターホンを呼び出すこともできます(着信機能)
DA301に接続されているインターホンを呼び出すこともできます。即着信からn秒後の自動着信設定も可能です。
(設定範囲0〜15秒)

インターホン着信音 呼び出し音視聴
通話終了時の音声(設定により音をなしにすることもできます) 呼び出し音視聴
 

接点出力/接点入力
接点入出力端子を1点ずつ装備しているので、監視カメラ連動や電子錠の解錠/施錠の制御ができます。
※接点出力制御についてはネットワーク経由のコマンドで制御可能
  端末制御に関するコマンド仕様は開示可能です。

<例>インターホンを押したら、監視カメラを起動し録画(監視用モニターへ表示)

接点出力連動

インターホンの呼出ボタンを押下
DA301-SIPに接続されているインターホンの呼出ボタンを押下します。
SIP電話機へ発信
SIP電話機を呼出、通話します。
監視カメラへライン出力
LANdeVOICE DA301-SIPの接点出力(C.OUT)に接続されている監視カメラへ信号を送ります。
監視カメラの起動
監視カメラが起動し、映像を録画します。
映像の確認
監視カメラが撮影した映像を監視用モニタで確認ができます。

※監視カメラやモニタについては、別途お客様にて準備をお願いします。監視カメラについては、接点入力が必要になります。

 

その他のSIPシリーズとの使い方

<例>銀行等のATM緊急時にインターホンを押して、センターへ回転灯を回してお知らせ

回転灯

インターホンの呼出ボタン押下で発信
ATMのインターホン用LANdeVOICE DA301-SIPに接続されているインターホン押すと、センターのPBSP-SIO-SIPへ発信します。
センターにあるPBSP-SIO-SIPに着信
PBSP-SIO-SIPに接続されているコンデンサマイクとスピーカーで通話が可能です。
自動着信するので、インターホン側では着信に関する操作は不要です。
センターのSIP電話機からもインターホンを呼出可能です。
PBSP-SIO-SIPに接続されている回転灯が回転します
センターのLANdeVOICE PBSP-SIO-SIPに接続されている回転灯が回転し緊急事態をお知らせします。
またインターホンからの音声をスピーカーから放送できます。

※コンデンサマイクや回転灯、スピーカーについては別途お客様にて準備をお願いします。

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