LANdeVOICE CPSV 呼制御サーバ(ゲートキーパ機能)

導入事例

熊本県 南小国町様 約1500箇所に町内IP電話サービス、IP一斉告知システムを導入

茨城県 城里町(旧七会村) 約700箇所にIP一斉告知システムを導入

特長

代表電話番号機能(代表呼出機能)
複数のLANdeVOICEを1つの電話番号で一斉に呼び出しすことができます。
通話中の、他の場所から着信があった場合は、空いている端末を呼び出します。
設定により、ランダムに着信を振り分けることもできます。

<例 インターホンからの呼出>

代表呼出機能

  1. インターホンが押されると、PB02に接続された電話機が一斉に呼び出されます。
    先に電話を取った人と通話ができます。
  2. 他のインターホンが押された場合は、空いている電話機が一斉に呼び出されます。
  3. 次に他のインターホンが押されると、空いている電話機が一斉に呼び出されます。
    ※個別に電話機同士での通話もできます。

 

 

一括電話番号管理(200台〜2000台まで)CPS8より規模の大きなシステムでご利用いただいています
ネットワークに接続されたLANdeVOICEの電話番号を一括管理ができます。
設置箇所が複数になった場合にCPSVをお使いいただくと便利です。

一括電話番号管理

  1. 全拠点のLANdeVOICE端末にCPSV(サーバー)の設定を行い、CPSV経由で通信を行います。
  2. 拠点Aの内線網から、拠点Bの電話機を呼び出す番号をダイヤルします。
  3. CPSVは呼び出された番号は拠点B(LANdeVOICE(2)の拠点)と認識します。
  4. 拠点Aと拠点Bで通話ができます。
    基本は、各拠点端末ごとに電話番号帳を登録する必要がありますが、CPSVに一括に電話番号帳を登録しておけば、各拠点端末は電話番号帳登録をする必要がありません。
    毎回CPSV経由で通信を行うようにサーバー登録すれば、CPSVの電話番号帳登録のみ更新すれば管理ができます。

 

ナンバーディスプレィ表示機能搭載

ナンバーディスプレィで、どこから着信があったか確認することができます。
(ナンバーディスプレィ対応電話機の準備が必要です)

ナンバーディスプレィ表示機能

  1. 着信があった時に、どこから着信があったか、ナンバーディスプレイ対応電話機で確認することができます。
    ただし、表示されるのはCPSVに登録されている短縮番号になります。
    公衆回線から着信があった場合は、公衆回線からの着信番号は表示されません。
    各拠点のLANdeVOICEにナンバーディスプレィ対応の電話機を接続してご利用ください。
    ※電話機が接続できる機種については、FXSモデルページを参照してください。
 

DHCP管理機能
LANdeVOICE端末自身や、LANdeVOICEが設置されている拠点がDHCP環境下であっても(固定IPアドレスが取得できない環境)、IP電話網が構築可能です。
動的なグローバルIPアドレスの環境で使用可能です。
CPSV(CPSV設置拠点)には固定IPアドレスが必要です。

 

Proxy機能
ファイヤーウォールの内部に設置されたLANdeVOICEのProxyとしてご利用になれます。
最大8回線Proxyが可能。

 

VoIP一斉同報システム
ユニキャスト、マルチキャスト対応、両方に対応しています。

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