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地震減災 nippon プロジェクト 訓練カウンター

HomeSeismo製造元/配信事業者
株式会社エイツー
気象庁地震動予報業務 許可番号
許可第98号

HomeSeismoアラート 特許取得済
特許第4465489号
特許第4510128号
U.S.Patent
No.9,366,770(HS302P,HS301)
Israel Patent No.216614
HomeSeismoアラート

「気象庁 緊急地震速報ガイドライン」適合状況について

地震から、自分を守り地域を護る サイスモネットワーク

株式会社エイツーは、緊急地震速報利用者協議会の会員です。

緊急地震速報に関連した「地震防災対策に係わる税制優遇制度」については、内閣府のWebサイトをご確認ください。

気象庁 「緊急地震速報」の受信装置の設置を義務化しているなどと話す業者にご注意ください。

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地震減災への取り組み「地震減災 nippon プロジェクト」

更新日:2017年5月25日 NEW!

「地震減災 nippon プロジェクト」 コンセプト

東日本大震災から6年がたちました。
時間をへるにつれ、どうしても徐々に危機感は薄れがちですが、地震への警戒は怠らないことが大切だと考えています。
そこで、緊急地震速報サービスの提供を通して日本の減災に携わるものとして、改めて地震減災に向けて「できること」を考え、日本の将来に繋げる活動を行ってまいります。

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活動内容

  1. HomeSeismo内蔵地震計データを防災科研へ無償提供
  2. 避難訓練推進活動として避難訓練実施1回につき50円を日本赤十字社(東日本大震災義援金)へ寄付
  3. 大規模地震発生時の津波浸水被害をリアルタイムに予測する事業への取り組み
  4. 地震時の建物の安全性を評価するための構造ヘルスモニタリングへの取り組み

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活動内容詳細

1. HomeSeismo内蔵地震計データを防災科研へ無償提供

日本の減災に役立てるため、ホームサイスモの内蔵地震計が取得した過去7年間にわたる約8,700回分の地震データ及び今後取得する地震データについて、独立行政法人 防災科学技術研究所への無償提供を開始しました。

本データの提供は、高精度な地震被害推定やリアルタイム地震情報配信の高度化等に利活用するための研究を目的としています。

この研究は、国立研究開発法人 防災科学技術研究所と株式会社エイツーの共同研究となります。
(平成26年10月~平成30年3月) NEW!

共同研究発表
2015年11月19~20日 日本地震工学会・大会-2015
ホームサイスモメータの普及状況および利活用に関する調査
2015年10月26~28日 日本地震学会 2015年度秋季大会
ホームサイスモメータ利活用に関するアンケート調査
2015年5月27日 地球惑星科学連合大会
ホームサイスモメータの普及状況と計測データ利活用に関する検討
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
緊急地震速報を気象庁と共同開発した、文部科学省所管の国立研究開発法人
http://www.bosai.go.jp/

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2. 避難訓練推進活動として避難訓練実施1回につき50円を日本赤十字社(東日本大震災義援金)へ寄付

緊急地震速報を使用した避難訓練推進活動を行います。

緊急地震速報は、導入するだけでは減災に繋がりません。
緊急地震速報によって生じる猶予時間はわずかであり、あわてずに行動するには訓練が必要です。

緊急地震速報を導入したお客様の中には、「訓練を一度もしたことがない」という方もいらっしゃいます。

そこで本プロジェクトでは、ホームサイスモの試験放送(※)が実施された回数を可視化し、試験放送の実施1回につき50円を弊社から日本赤十字社(東日本大震災 義援金)へ寄付します。
(平成27年4月~平成30年3月 寄付は半年毎の予定) NEW!

この取り組みをきっかけにして、お客様の訓練への意識改善と地震対策強化に繋がればと考えています。

  • ※ ユーザページの「緊急地震速報 試験放送ページ」から実施された試験放送が対象になります。
    1端末につき、1日1回までが有効です。
東日本大震災義援金のご報告
義援金送金額 450,550円
2017年4月3日 NEW!
124,300円を日本赤十字社を通じて被災された方々に寄付いたしました
義援金受領証
2016年10月3日
105,000円を日本赤十字社を通じて被災された方々に寄付いたしました
義援金受領証
2016年4月1日
123,150円を日本赤十字社を通じて被災された方々に寄付いたしました
義援金受領証
2015年10月1日
98,100円を日本赤十字社を通じて被災された方々に寄付いたしました
義援金受領証

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3. 大規模地震発生時の津波浸水被害をリアルタイムに予測する事業への取り組み

東北大・大阪大・NEC・国際航業・エイツーで、大規模地震発生時の津波浸水被害をリアルタイムに予測する事業に取り組んでいます。

エイツーは、気象庁からの緊急地震速報及び津波・地震情報を元に、スーパーコンピュータを起動するトリガの、情報解析アルゴリズムの開発を担当しています。緊急地震速報及び津波・地震情報は、HomeSeismoデータセンターから東北大学へ配信されます。

本事業のご報告
2017年5月25日 NEW!
東北大・大阪大・NEC・国際航業・エイツー 世界初、地震発生から30分以内にスーパーコンピュータを用いて津波浸水被害を推計するシステムが内閣府「津波浸水被害推定システム」として採用
New system estimates tsunami flooding and potential damage following large earthquakes
2016年3月15日
「リアルタイム津波浸水・被害推定システム」が「ジャパン・レジリエンス・アワード2016」で優秀賞を受賞
2016年3月12日
仙台防災未来フォーラム2016 ポスター展示
2015年5月19日
毎日新聞に、大阪大と東北大のスパコンが連携する記事が掲載
2015年4月28日
河北新報 科学の泉「未来をひらくスパコン(7)」で紹介
2015年3月14~18日 第3回国連防災世界会議 パネル発表
総務省G空間シティ構築事業 リアルタイム津波浸水・被害予測・災害情報配信による自治体の減災力強化の実証

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4. 地震時の建物の安全性を評価するための構造ヘルスモニタリングへの取り組み

東北学院大学・鴻池組・エイツーにて、地震時の建物の安全性を評価するための構造ヘルスモニタリングの共同研究を行っています。
ホームサイスモを免震構造の建物の数か所に設置し、内蔵された地震計を用いて地震発生時の揺れを解析する構造ヘルスモニタリングです。

共同研究発表
2016年8月25日 2016年度日本建築学会大会(九州)
加速度計内蔵緊急地震速報受信装置を使った建物の地震観測

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