緊急地震速報受信機 直下地震対応 地震計内蔵 HomeSeismo ホームサイスモ




ネットワーク接続

設定内容
  • IPアドレスを自動的に取得する(DHCP
  • IPアドレス指定
  • NTT東西フレッツ光ネクスト・光ライトIPv6アドレス自動設定
  • NTT東西フレッツ光ネクスト・光ライトIPv6アドレス指定

HomeSeismo(ホームサイスモ)は、今お使いのADSL以上のインターネット回線でも接続できます。
インターネット接続

また、セキュリティが心配な場合は、NTT東日本/西日本 フレッツ光ネクスト・光ライト IPv6網(フレッツ・v6オプション)接続も可能です。
NTT フレッツ光ネクスト・光ライト IPv6網(フレッツ・v6オプション)接続

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回線の共用について

ホームサイスモは、今お使いのADSL以上のインターネット回線で接続できますが、他の用途にも使用している回線を使用する場合、その影響が及ぶ場合もあります。
より信頼性を求める場合は、緊急地震速報専用のインターネット回線もご検討ください。

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接続方法チェック

接続方法チェックチャート フレッツ網について フレッツ網について DHCPについて 回線について

  • ※1 高度なファイアーウォール設定の場合、ポート開放やフィルタ設定が必要です。また、プロキシ接続もできませんので、ネットワーク設定をしていただく必要があります。設定が可能か分からない場合はネットワーク管理者へご確認ください。また、ルータによっても設定が必要な場合があります。
    設定に必要な情報は、購入元にお問い合わせください。
  • ※2 10.0.0.0/8の一部をお使いの場合には、個別の設定が必要となる場合があります。ご使用の場合は までお問合せください。

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インターネット接続

ADSL以上で常時接続、ルータにグローバルIPアドレスが付与される回線であればご利用頂けます。
新しい機能を提供するファームウェア更新のため、1M以上のブロードバンド回線を推奨します。
DHCPでの接続とIPアドレス指定での接続ができます。

  • FTTH(光)
  • ADSL
  • CATV
  • ※ ADSL・CATV(特にADSL)は、回線の特性上(ノイズに弱い)、設置場所によっては通信が不安定である可能性があります。お客様の回線状況について、弊社ではサポート致しません。
  • ※ 同じ回線を緊急地震速報の配信以外に用いているとその影響が及ぶ場合もあります。
  • ※ ISP(インターネットサービスプロバイダ)との契約、ルータが必要です。
  • ※ プロキシ接続はできません。ホームサイスモ接続のために、ネットワーク設定をしていただく必要があります。
DHCPとは
インターネットに接続する際、IPアドレスを自動的に割り振る機能です。通常ルータがその機能を持っています。
DHCP環境かどうか、ルータの機能・設定をご確認ください。
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NTT フレッツ光ネクスト・光ライト IPv6網(フレッツ・v6オプション)接続

NTT東日本/西日本 フレッツ光ネクスト・光ライト IPv6網(フレッツ・v6オプション)で接続できます。

  • ※ 新規ユーザ登録時、ユーザページ閲覧時は、インターネット(IPv4)接続するパソコンが必要です。
  • ※ 同じ回線を緊急地震速報の配信以外に用いているとその影響が及ぶ場合もあります。

NTT東日本/西日本 フレッツ光ネクスト・光ライト IPv6網(フレッツ・v6オプション)について詳しくは、NTTのWebサイトをご確認ください。

NTT東日本/西日本 フレッツ光ネクスト・光ライトの「フレッツ・v6オプション(IPv6・利用料無料)」
  • ※ NTT東日本ではフレッツ光ネクスト契約時期によって、「フレッツ・v6オプション」が自動契約されています。契約済みかご確認の上、未契約の場合はご契約ください。
  • ※ NTT西日本のフレッツ光ネクスト・光ライトでは別途「フレッツ・v6オプション」の契約が必要です。
  • ※ 初期費用が必要な場合があります。NTTのWebサイトをご確認ください。
NTT東日本 フレッツ・v6オプション
NTT西日本 フレッツ・v6オプション

こんな方にお勧め1 ネットワーク障害に強くしたい

インターネットを経由せずフレッツ網(閉域)だけで接続するため、信頼性が求められる緊急地震速報をより確実に配信する事ができます。
インターネットやお客様ご契約プロバイダに障害が起きても、ホームサイスモに影響はありません。

こんな方にお勧め2 なるべく安く、簡単にホームサイスモ専用の回線を引きたい

NTT東日本/西日本のフレッツ光ネクスト・光ライトをホームサイスモ専用の回線にし、「フレッツ・v6オプション」を利用すれば、ISP(インターネットサービスプロバイダ)加入の必要も、ルータ使用の必要もありません。

そのため、
「安く(プロバイダ料金不要、ルータ購入orレンタル料金不要)」
「簡単に(ルータ設定不要)」
ホームサイスモを導入することができます。

IPv6構成イメージ

こんな方にお勧め3 セキュリティポリシー上、ホームサイスモ導入が難しい

NTT東日本/西日本のフレッツ光ネクスト・光ライトIPv6網「フレッツ・オプション」でホームサイスモを接続すれば、プライベートネットワーク(社内LAN等)とホームサイスモを切り離して利用できます。

IPv6構成イメージ

  • ※ ルータを通さずにホームサイスモを設置した場合です。
  • ※ ひかり電話をご使用の場合は、終端装置にホームサイスモを接続できません。
    「HomeSeismoデータセンター - フレッツ網 - 終端装置 - [ホームゲートウェイ] or [OGシリーズ] or [DHCPv6-PD対応のルータ] - ホームサイスモ」という形での接続となります。
    VGシリーズは接続できないためOGシリーズを選定してください。
    DHCPv6-PD対応のルータをご使用の場合はルータの設定が必要となります。設定に必要な情報は、購入元にお問い合わせください。
「FLET'S」「フレッツ」の各サービスはNTT東日本およびNTT西日本の商標または登録商標です。

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