2002年より電波の有効利用を目的とした防災無線のデジタル化が開始され、様々なデータ通信の実現の反面、使用可能なアナログシステムからのリプレースによる負担が大きくなっています。
LANdeVOICEは多彩な機種の取り揃えで、ご利用になる場面ごとに端末を選定していただき既存の設備も有効活用が可能です。
インターネット経由での放送が可能です。単一のアドレスを指定して特定の相手へ放送をおこなうため、データ量が多くなってしまいますが、ネットワークを選ばず、インターネットから専用線まで多様なネットワーク環境で放送ができます。
複数の相手を指定して同じデータを利用して放送を行います。ネットワーク経路がマルチキャスト対応の経路に対応している必要がありますが、ユニキャストに比べてデータ量が少ないため、設置台数がユニキャスト接続より多く接続できます。
従来のPBXに比べてIP-PBXは機能が少なく、必要な機能が無いために導入を見送ったり、従来のPBXも継続して使用していませんか。
LANdeVOICEの放送システムはIP-PBXと接続することができ、ページング放送のIP化も容易に行えます。