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LANdeVOICE通学路監視システム

毎日の放送で「犯罪抑止効果」 
万が一の時の放送で「犯罪拡大防止・再発防止効果」

近年増加傾向にある、個人の生命、身体または財産に危害を及ぼす犯罪を防止するために、LANdeVOICE一斉同報システムを活用した安心町づくりをご提案。
LANdeVOICE一斉放送システムを使い、登下校時に登下校を知らせる放送や犯罪防止の放送を行うことで、犯罪を起こさない
「まちづくり」をはじめませんか。

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※上図は構成例です。
※実際のシステム構築時には、本端末以外の装置や周辺機器が必要になる場合があります。

■登下校のお知らせ
LANdeVOICE一斉放送システムを使い、登下校時に登下校を知らせる放送を行います。この放送を聞いた地域住民は、積極的に屋外にでて、登下校する児童を地域の目で見守ります。

■犯罪の起こりにくい町づくり
登下校時に合わせて買い物をしたり、庭掃除をしたりしてその時間帯に地域の大人たちが屋外で行動をします。これにより、犯罪者が犯罪を起こしづらい環境を作ります。また非行等の抑止効果もあります。

■2次被害の防止
万が一犯罪が発生した際にもLANdeVOICE一斉同報システムで一斉全住民宅へ放送する事により、迅速な情報の伝達、不審者の発見、2次被害の発生を抑える事が出来ます。

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通常時の有効活用

LANdeVOICE一斉放送システムをお使い頂くことで、次のようなご利用方法もあります。

・一斉放送システム 「ひったくり、空き巣、火災予防」
LANdeVOICE一斉放送システムを使い、定期的にひったくりを注意喚起する放送を行います。
これにより、住民にはひったくりに対する日常での啓蒙活動につながります。
またひったくり犯には音声でひったくり防止放送が放送されている為、抑止効果があります。

・定時放送システム 
登下校時間以外にも、お昼や夕方5時を知らせる放送などを流すことも可能です。地域の生活に合わせた定時放送としてご利用いただけます。

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機器構成

主な設置場所機種備考
センター一斉同報サーバマルチキャスト、ユニキャストを選択。
・ユニキャスト:PCサーバが必要
・マルチキャスト:LANdeVOICE MTSVが必要
LANdeVOICE PBSP放送元端末
定時放送サーバ別途PCサーバが必要
拠点LANdeVOICE KA02拠点側端末はKA02、PBSPの混在運用はできません。
LANdeVOICE PBSP
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このページに掲載されている情報は、2006年8月10日現在の情報であり、時間の経過または改良等、様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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