
| 特長 | 各部名称と説明 | 仕様(スペック) |
|---|
IP網を利用した公専接続、専公接続
外線から掛かってきた電話を他の支店へ転送するなど、IP網を利用した、公専接続、専公接続ができます。
PT02は公衆回線とIPネットワークで接続されたLANdeVOICEを中継するためのゲートウェイとして動作します。
<例:公衆網とIP網の中継>

※PT02に自動発信機能の設定をした場合は、セカンドダイヤルトーンを聞かずに、すぐに拠点Bに発信することもできます。
(設定によります)拠点Aに着信をして、すぐに自動発信を行う場合、任意の拠点を選択することはできません。
その都度、通話したい相手を選択したい場合は、自動発信機能を設定せずに、ご利用ください。
既存の電話交換機(PBX)を使用した内線延長ができます
交換機の単独電話回線(SLT)に接続し、交換機の内線をIP網経由で延長し、他の拠点の電話機で通話することができます。
<例:交換機の内線延長>

■単独電話回線接続時の内線延長
■外線の転送
拠点Aが受けた外線を拠点Bに転送することも可能です。
※内線取次ぎの操作は、各メーカー・使用により異なります。
PBX・交換機の取扱説明書などでご確認ください。
※単独電話回線接続時に、内線延長するには「自動発信機能(AUTODIAL)」を設定する必要があります。
(PBX・交換機の仕様によりますが、多くの機器が内線間の通話時にはPB信号を認識しない為)
フッキングリレー対応
内線延長等で相手側アナログ電話機のフッキング信号を、IP網経由でPT02に接続されたTA、交換機の単独電話回線等へ伝送可能です。
着信自動転送機能
公衆網からPT02へ着信した場合、予め指定したLANdeVOICEへ自動転送が可能
DTMFリレー対応
2回線を個別電話番号もしくは同一電話番号(代表電話番号)で運用可能
同一電話番号での運用の際は、空いている回線に自動的に着信します。
他のLANdeVOICEシリーズと通話も可能