特長
接点出力を使用した外部アンプ等の起動/終了連動
(マイク・スピーカー着信時に連動)
音響機器接続用の多彩なインターフェース装備
(LINE IN/LINE OUT/MIC/接点入出力コネクタ)
1台の端末でマイク・スピーカーと電話の同時通話が可能
自動着信機能
発信用照光スイッチで発信/切断
マイク・スピーカー使用時には自動着信可能。着信までの時間も設定できます。
セレクタスイッチで発信先を9箇所まで指定可能
コマンドによる発信・切断
マイク・スピーカー使用時は、コマンドにより発信・切断が可能です。
(解説:コマンド:DIAL(発信)、HOOK(切断))
VoIP一斉同報システム(ユニキャスト、マルチキャスト対応)
どちらの方法でも同報元、同報先端末として使用することができます。
マルチキャスト一斉同報受信の場合は、別途LANdeVOICE MTSVが必要です。
運用例
商店街向け一斉放送システム

放送元(商店街事務所)のPBSP-SIOからの発信、各放送先のPBSP-SIOへ
一斉放送。
放送先に接続されている屋外スピーカーから放送されます。
◆導入後のメリット◆
- 活気のある町づくり
商店街活性化の為に、店内放送や路上等、様々な所で地域情報や音楽を発信し、活気のある町づくりをサポートいたします。
- 災害時の緊急連絡
店内で災害が発生した時や緊急時に、店内放送として迅速な情報伝達により2次被害防止に繋がります。
- 放送以外の販売活用として
例えば回転ライトを接続することによって、放送以外での宣伝促進販売に役立てる事が出来ます。
- 一斉放送システム
1拠点(事務所等)から、全ての端末を1元管理することができ、特定の地域だけを放送先として指定し放送することが出来ます。(別途 LANdeVOICE MTSVが必要)
- 使いやすさ・省スペース化
放送先を選択し発信するだけなので誰でも使いやすく、コンパクトサイズなので簡単に持ち運びができ、無駄なスペースを省く事ができます。
取扱説明書や、ソフトウェアのアップデート、設定やカタログなどをご確認いただけます