IPカメラで河川の増水状況を画像で確認し、警戒水位を超えそうな場合にLANdeVOICE一斉放送システムで警戒情報を住民へ放送する事ができます。これにより、増水状況を迅速に告知でき、避難対応等を的確に実施する事ができます。

※上図は接続イメージです。
※実際のシステム構築時には、本端末以外の装置や周辺機器が必要になります。
使用する音声コーデックにより、使用できる機器構成が異なります。
→システムの音声コーデックをG.711で運用する場合
KA02とPBSP(PBSP-SIO、PBSP-BL)の混在運用が可能です。
→システムの音声コーデックをG.711以外で運用する場合
KA02はG.711のみの対応となりますので、PBSP(PBSP-SIO、PBSP-BL)
のみでの構成となります。
■水位センサーと防災センターの連携
LANdeVOICE KA02の接点入力端子に水位センサーを接続して、一定水位になった場合に自動的に防災センターへ通報する事も可能です。
■近隣住居(流域住民宅)と排水局へ避難放送 ※カスタマイズ対応
LANdeVOICE KA02へ音声ファイルを入れることができるので水位センサーと連動して、一定水位になった場合に自動的に近隣住居と排水局へ避難用の音声を流すことが可能です。
■防災センターから近隣住居(流域住民宅)と排水局へ放送
通常時や緊急事態が発生した際に、防災センターから近隣住居(流域住民宅)と排水局へ放送が可能です。
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このページに掲載されている情報は、2006年8月10日現在の情報であり、時間の経過または改良等、様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。