インターホン(ドアホン)を使用したIP監視システムは、現在市販されている一般的なインターホンを使用したIPシステムです。
遠隔にある駐車場と管理室(センター)をIPでつなぎ、通話を行うことができます

インターホンと電話機の1対1の1番シンプルな構成になります。
インターホンからも電話機からも双方向に呼び出しが可能です。
接続例1の使い方は、インターホンの発信先が一箇所になるので、その分、電話機側も同じ数の電話機が必要になってしまいます。
センター側にそんなにスペースがないという方は、LANdeVOICE CPS8を導入する事により、空いている電話機へ着信させることができます。
ただし、インターホンが2箇所以上から呼び出しがあった場合、電話機が空いていないので、インターホンは話中になります(BT音:ブーブーブー)音)
電話機を更に増やしたい方は、LANdeVOICE PB02の台数を増やせば、電話機の数も増えます。(LANdeVOICE PB02は1台でアナログ電話機が2台接続できます)
インターホンが複数になった場合、電話機側ではどこのインターホンから着信があったか、分からなくなってしまいます
しかしLANdeVOICE CPS8を導入することにより、どこのインターホン(正確には、どのLANdeVOICE DA301)から着信があったかナンバーディスプレィ電話機で確認する事ができます。
ナンバーディスプレィ電話機の機能で、ひらがなや漢字を表示できる機能があれば、どこから着信があったか文字で表示することもでき便利です。
■適用回線
ブロードバンドインターネット、専用線、社内LAN等のすでにご利用中のIP網でで構築可能です。
・インターネット常時接続(ISDN/ADSL/FTTH)
・IP専用線
・無線LAN
・LAN
・IP-VPN
・インターネットVPN
・衛星通信ネットワーク
◆インターホンのIP化
一般的に販売されているインターホンでは、インターホン子機と親機の接続距離が制限されていました。LANdeVOICEを使用することにより、IPネットワークがあれば、インターホンを離れている所に設置しても通話が可能となりました。また、複数のインターホンを集約して監視することも可能です
LANdeVOICEの設定については、ネットワークの設定とどのような電話番号体系にするかを事前に決めておけば問題ありません。設定については、不明な点等がありましたらサポートさせて頂きます。
ご相談・ご不明な点などございましたら、 にてお気軽にお問い合わせください。
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