本体サイズは101.5(W)×159(D)×50(H)(mm)と約A6サイズなので置き場所に困りません。100〜240Vまで対応できるACアダプタを使うことにより海外でも利用可能です。
(海外の電話回線による動作を保証するものではありません)
LANdeVOICEはディスクレス・ファンレスで可動部品がない為、メンテナンスが容易な上、高信頼性で長寿命です。
音声圧縮を長年研究している Audio Codes社と提携し業界標準、かつ最先端の音声圧縮により違和感のないクリアな音質を実現しています。音声コーデックは圧縮率を選択可能で、非圧縮(μLaw)、G711(64kbps)、G726(16kbps)、G726(32kbps)、G729A(8kbps)、G723.1(6.3kbps)から選択出来ます。エコーキャンセル処理やパケットロストに対する処理技術が優れており、ネットワークの品質が多少悪くても違和感の少ないクリアな音質で通話することができます。
全拠点が固定IPアドレスの場合に限り、ゲートキーパーレスでのVoIPシステムが構築可能です。
通信ポートを固定することにより、NAT・IPマスカレード、F/W越えが可能です。また、使用するポートは任意に設定可能です。
LANdeVOICEは小規模システムにも対応できます。高価なサーバシステム等がなくとも本装置だけでも利用可能です。もちろん大規模システムにも対応できます。構成によって最適な構成をご提案します。
LANdeVOICE CPS8をシステムに加えることで、DHCPネットワークにおいてもLANdeVOICEでのVoIPシステムを構築可能です。(CPS8設置拠点には固定IPアドレスが必要)
一対向のLANdeVOICE端末間において、音声の有無に関わらず音声+制御信号を常時接続状態にしておくことが出来ます。
特別な冷却の必要がなく 常に電源を入れてご利用になれます。突然の停電や装置の移動時もLANdeVOICEは特別の操作なしで電源オンオフが可能です。また電源投入後、約10秒でLANdeVOICEは起動します。
ユーザー設定の為のパラメータを多く持ち、環境に合わせた設定変更が可能です。
プログラム入れ換え機能を持っていますので、今後の機能追加にも容易に対応することが可能です。
今までお使いの電話機をそのまま利用できます。 通常の電話機を使うことができますので利用者はネットワークを意識する必要はありません。
またPBXの内線と接続するための機能を持っています。(簡易DID機能について)
国内メーカーのCOT、ODTであれば接続が可能です。(但し、設定・調整が必要な場合が有ります)
生産拠点を海外へ移転するメーカーが珍しくない中、LANdeVOICEは国内で設計・組立にこだわってきました。
工場から出荷される製品は、徹底した生産管理システムによる生産出荷検査を行っております。
設計、開発、生産部門、営業部門が一体になって製品づくりをしているからこそ、ユーザーの声を製品へスピーディーに反映することができ、確かな品質でお客様へお届けすることができます。
またお客様のシステムに合わせた個別の対応をできるのも、国内生産だからこそです。
全ての過程において、それぞれ自信を持って良いモノづくりに最善を尽くしており、更なる品質のアップグレードを目指しています。