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工学院大学 実証実験

-ビルオーナーシステム様、管理会社様向け 災害時緊急連絡・安否確認システム-
〜工学院大学で実証実験を行いました〜
災害時の情報収集が迅速に行えました!

導入経緯

工学院大学

【いのち・つなぐ・ちから】

  • 被害状況の情報収集
  • 在館者把握と安否確認
  • 災害対策本部とや防災センターとの情報伝達

ビル管理会社様にとっては、災害時に管理している各ビルの災害状況を把握することは、重要課題のひとつ。
だからといって、各フロアごとに確認することも大変です。
工学院大学新宿校舎では、災害時の状況把握や安否確認のため、実証実験を行いました。

システム構成

工学院大学システム構成

※校舎側の拠点を増やす場合は、KA02の台数を必要な数だけ増やすことにより、拠点数が増えます。

運用方法

工学院大学運用方法
  • 緊急放送は校舎側からも放送をすることができます(設定による)
  • 安否確認用PC(ハード)については、お客様にて準備をお願いいたします

導入製品 

LANdeVOICE KA02

【校舎設置:LANdeVOICE KA02】

  • 本体上部のボタンを押すと、災害対策本部へ安否情報が通知されます
    (状態に応じで、該当するボタンを押します)
  • KA02に電話機を接続し、特定の場所と通話を行います(フロア間の連絡用として使用)
  • KA02上部の内蔵スピーカーから緊急放送が流れます
センター設備

【災害対策本部設置:緊急放送設備一覧】

  • 放送元機器:PBSP ※手前の製品
    PBSP用マイクを接続します。
  • マイク:PBSP用ページングマイク(LDV-PM660U)
  • 呼制御サーバー:CPS8
  • マルチキャスト一斉同報サーバー:MTSV
安否確認用PC画面

【災害対策本部設置:安否確認用PC表示画面】

  • 左記の画面のように、各拠点(フロア)に設置されているKA02のボタン が押されると、災害対策本部に設置された緊急通報用PC画面に緊急情報(火災発
    生、負傷者発生、避難開始)が通知されます。
    KA02のボタンが押されると、状態が変化します。

実証実験の様子

  • 状況把握が迅速に確認できました
    災害対策本部にて、各フロアの安否状況が確認でき、対策を立てることができました。
    訓練を通して、万が一、災害が発生した場合の心構えができました。
  • 日頃の備えにつながりました
    防災訓練を通して、フロア内の危険な場所などを確認することができました。災害時の避難経路の見直しや落下物しそうなものについて、防災対策をすることができました。

災害対策本部の様子
災害対策本部の様子

設置風景
KA02 設置の様子

FAXとの接続の様子
KA02を経由して電話とFAX通信を実現
重要な情報はFAX経由で紙に保存

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