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電話も放送もIP化!IP-PBXを使用した 構内放送システム

IP-PBXを導入しようと検討したのに、放送機能を持っていなくて断念、もしくは既存のPBXを使い続けることに…。
LANdeVOICEはFXOポートを持っているIP-PBXと容易に接続ができ、SIP端末からの構内放送が可能になります。
SIPで構内放送
LANdeVOICE SIP対応モデルの製品もございます  製品情報よりご確認ください。

主な機能

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・SIPプロトコルのIP電話端末からの一斉同報を実現

  • 構内一斉同報
  • ページング放送
  • 緊急一斉同報

・屋外や工場等でも、回転ライトで放送中状態をお知らせ
・緊急放送を録音可能

運用例

LANdeVOICEのマルチキャスト一斉同報システムに、FXO I/FをもつIP-PBXとLANdeVOICE PB02を組み合わせることで、SIP端末からの同報を可能にしました。

運用例≪同報先:LANdeVOICE KA02 2台+複数スピーカー+回転灯≫

SIP端末から構内一斉放送が可能

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  1. SIP端末から予め設定された構内一斉同報用の内線番号をダイヤル
  2. IP-PBXのFXOに接続されたPB02が着信し、そこからさらにMTSVまで自動着信
  3. PB02からMTSVへユニキャストで音声データを送出
  4. MTSVがマルチキャストで各KA02へ音声を送出
  5. KA02に接続されたAMP経由で発信元SIP端末の音声が構内に放送
  6. KA02に回転ライトが接続されている場合は放送開始と同時に点灯し、放送中であることを光でお知らせ
※CPS8は本システムの電話番号テーブルを管理します。

機器構成

主な設置場所機種備考
サーバルーム一斉同報サーバマルチキャスト:LANdeVOICE MTSVが必要
放送元端末:LANdeVOICE PB02IP-PBXのすぐそばに設置してください。
センター定時放送サーバ別途PCサーバが必要。
放送先LANdeVOICE KA02 
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